収束しないエボラ出血熱との戦いが今でも外国では繰り広げられています。日本国内での感染者は出ていませんが(※2015年1月3日現在)日本国内へウィルスが侵入する危険性は今でも残っています。

エボラ出血熱は出血熱の一つ。ヒトにも感染し、50-80%という死亡率を持つ種類も存在する。人類が発見したウイルスの内で最も危険なウイルスの1つです。ギニアをはじめとする西アフリカにて2013年12月頃から、バイオセーフティーレベル4に属する最強の感染性と毒性を持つエボラウイルスが原因となって発症するエボラ出血熱が流行し始めた事象で、2014年6月頃より感染が急拡大して深刻な事態となっています。

出典 http://ja.wikipedia.org

そんな中、国境なき医師団がエボラ出血熱対策の為の寄付を募集しているということが判明いたしました。

国境なき医師団(こっきょうなきいしだん、仏: Médecins sans frontières[† 1]、略称: MSF)は、1971年にフランスの医師のグループによって作られた非政府組織 (NGO) である。国際援助分野における功績によって、1999年にノーベル平和賞を受賞した。

国境なき医師団は、1968年から1970年にかけて赤十字の医療支援活動のためにナイジェリア内戦中のビアフラに派遣されたフランス人医師たちを中心に設立された。ビアフラでの活動から戻った彼らは各国政府の中立的態度や、沈黙を守る赤十字の活動に限界を感じ、人道援助およびメディアや政府に対して議論の喚起を行う組織を作る必要があると考えた。そして全ての人が医療を受ける権利があり、また医療の必要性は国境よりも重要だという信念に基づき1971年12月20日、「国境なき医師団」を創設した。

出典 http://ja.wikipedia.org

今も猛威を奮っているエボラ出血熱。早く終息することを筆者も願っています。

(文/だいちゃん(∀))

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