出典 http://ja.wikipedia.org

記事提供:しらべぇ

いま、なぜ勝負下着なのか

世紀末から新世紀にかけて、飛躍的な進化を遂げた衣類のひとつが男性用下着です。ひと昔前までベーシックな存在だった白ブリーフの主な役割はコントの衣装となり、いまではトランクス、ボクサーブリーフ、ビキニなど、さまざまな姿形のものが普及しています。

男性用下着の多様化と比例するように、勝負下着を所有する男性が増えていると言います。それもそのはず、いざ勝負のときに下着を見られるのは女性だけではありません。薄暗い空間の中で、男性も下着のファッションチェックを受けているのです。

50代女性は男の下着に敏感な傾向!

とは言え、勝負下着を持っている男性はまだまだ少ない状況です。ということは、男性の下着を見て、がっかりした経験を持つ女性が存在するはず。その割合をはっきりと数値化するべく、20代から60代の女性計750名を対象に「男性の下着を見て、がっかりしたことがある」というテーマでアンケートを実施しました。

年代別の結果を見てみましょう。

【女性・年代別「男性の下着を見て、がっかりしたことがある」人の割合】

出典 http://sirabee.com

20代:20.7%
30代:20.0%
40代:20.7%
50代:25.3%
60代:17.3%

50代女性のみやや突出しているものの、その他の年代ではおよそ5人に1人が男性の下着を見て、がっかりした経験を持っていることが判明しました。

日本では1970年代から1980年代にかけて、トランクスが普及したといわれています。いまから約3、40年前ですから、当時イケイケだった50代女性が持つ「まだブリーフなの!?お願いだから流行りのトランクスを履いてよ!」という経験が、アンケート結果に現れているのかもしれませんね。

下着でギャップを出してはいけない!

続いて、女性たちが男性の下着を見てがっかりした理由を紹介します。

「全身ブランドで固めているオシャレな男性だったのに、下着がヨレヨレだった」(30代女性)

「ファストファッション好きなのに、なぜかパンツはビキニタイプ。がっかりしたと同時に、驚いた」(20代女性)

「正直、形はなんでもいいです。ただ、清潔感がないのは絶対にダメ。恋人同士であればきれいな下着をつけるのがマナーです」(40代女性)

上記コメントのように、「普段の服装のイメージとはかけ離れている」といった悪い意味でのギャップが生んだがっかりと、「使用感が著しい」「清潔感がない」「男性も勝負下着を持つべき」などマナーに物申したい気持ちが生んだがっかりに分かれました。

たしかに、多くの女性が勝負下着で事に及んでいるわけですから、男性もその気持ちに応えないといけません。男女問わず、下着は意外と見られているもの。いざ勝負のとき女性をがっかりさせないために、男性もTPOをわきまえた下着を身につけたほうがよいのかもしれません。

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2014年11月14日(金)〜11月16日(火)
対象:全国20代〜60代 女性750人

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