前回、突然変異や劣性遺伝によりメラニン色素が先天的に欠乏することによって起きる疾患『アルビノ』の記事を書きましたが

今回紹介するのは、真っ白になるアルビノとは正反対の真っ黒になる疾患。その名も

メラニズム(melanism)

になります。メラニズムとは先天的に皮膚や髪のメラニン色素が過度に増加し、黒くなる現象のことで、簡単に言えばアルビノの逆。また、ギリシャ語で「黒い色素」という意味から名付けられたのですが、その黒さは、想像を絶しています。今回はそんな”メラニズム(melanism)”の動物達を集めてみましたので、知られざるメラニズムの世界。じっくりとご覧ください。

↑がオオカミで↓はキツネ

パンチがありすぎるニワトリ!

このレベルの黒蛇は、白蛇の数倍怖い!?

ちなみに話題になったブラックライオンはフェイクです!

だいぶ前に世界中で話題になったブラックライオンですが、これはフェイクである事が判明しました。風格が半端ないだけに本物であってほしかったのですが…残念!

いかがでした?

想像を絶する黒さに『アルビノ』以上に驚いた方も多いのではないでしょうか?おそらく、アルビノよりも稀少であろうメラニズム。アルビノの持つ神秘的なモノ+カッコよさを加えた感のあるメラニズムは、今後、ますます注目されていくでしょうね。

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