2015年はヒツジ年。

ヒツジというと、白くてモフモフしたイメージですが、実は3,000余種も種類があるともいわれています。

そんな数多い羊の種類の中でも、日本ではまだあまり知られていないちょっぴり変わった品種の羊をご紹介いたします!

世界一キュートな羊ともいわれる「ブラックノーズシープ」

羊の特徴でもある白い羊毛部分がもふっとしているだけでなく、よくみるとお顔の部分までもふもふしているのがこのブラックノーズシープなんです。まるでぬいぐるみのよう…!動く姿も愛らしいですね。

出典 YouTube

聖書にも登場する「ジャコブヒツジ」

みんなの良く知っている羊のイメージとはちょっとちがうような気がするジャコブヒツジ。なんと聖書の創世記にも登場する非常に古い種類の羊なんです。
このジャコブヒツジの特徴は斑模様の毛並と、雄・雌ともに2本または4本の角があることです。

ハンガリーの国宝 「ラツカ羊」

ハンガリーに1000年以上も前から生息している古代種の羊で、ねじれた角が特徴です。国宝に指定されている羊ですが、お肉として日本にも輸入されています。

まるでモップ!「ウェンズリーデール羊」

ウェーブした長い羊毛が特徴のウエンズリーデール羊は、一時は200頭を割ったほどの希少種です。

イギリスで最もタフな羊「ハードウィックシープ」

その名前のとおり、密集した剛毛を蓄えている羊です。ハイドウィックシープの羊毛は成長段階でこげ茶から灰色へと色を変えるのが特徴です。

どの子もモフっとしていて、触りたくなってしまいます。ひとくくりに羊といっても、種類によってかなり個性的ですよね!

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温泉ソムリエ、ライター。
旅やお祭りが大好きで、少し変わったスポットに足を運んでいます。
お化けから宇宙まで幅広く興味があり、不思議系や動物ネタも大好きです!
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