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記事提供:しらべぇ

クリスマスが近づいてくると、恋人との夜をどのように過ごすか気になって仕方がない男性も少なくないようです。バブルのころは食事の予約を済ませると同時にホテルの予約も済ませてしまう思い切ったケースが多々見られたといいますが、今日ではそのあり方も多様な選択肢の一つにすぎなくなっています。

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その日、気になる異性に思い切って告白を試みる場合にはその後の展開を考えて「勝負下着」を履いておくケースも少なくないでしょう。勝負下着とは、その夜始まる「一戦」を前にして異性に見られても恥ずかしくないような柄やデザインをした下着のことを言います。

勝負下着を持っている男性の割合は?年収700万円以上で19.2%!

一般に、女性が身につけるものというイメージが強い勝負下着。果たして男性で保持している人はどれくらいいるのでしょうか。今回は、この結果を男性の年収別に見てみることにしました。

【年収別】勝負下着を持っている男性の割合

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・年収300万円未満:9.9%
・年収300〜500万円未満:11.7%
・年収500〜700万円未満:3.8%
・年収700〜1000万円未満:19.2%

一目瞭然ですが、年収によって勝負下着の保持率は異なる結果となりました。年収700〜1000万円の人は19.2%なのに対し、年収300万円未満の男性はその約半分の9.9%

全体の傾向として年収が高い人ほど勝負下着の保持率が高い、とまでは言い切れませんが、年収700万円以上の保持率は注目に値すると言えるでしょう。

常に「勝負」の意識を忘れない高年収の男たち

年収700万円以上の男性はなぜ比較的高い割合で勝負下着を持っていたのでしょうか。筆者が話を伺った一人、年収約850万円の会社役員(52才)によると、彼は毎日勝負下着を履いているとのことでした。

「いつどこで大事な夜がやってくるのかわからない。そういった意識を持っていれば毎日勝負下着になる。ようするに気が抜けないんですよ」と、常に勝負の意識を忘れない自らのマインドを語ってくれました。

営業マンの心得の一つに「毎日が大きな商談だと思え」というものがあります。これは、次のような理由からです。常に服装や身なりに気を抜かず本気を出すことで、自信がみなぎってくる

それがお客様に自然と伝わって自分への安心感や信頼感へとつながり、本当に大きな商談が舞い込んでくるのだ、というのです。

意識の高い下心を持つ男たち

この説をそのまま恋愛に当てはめると、彼らが常に勝負下着を履く理由が浮かび上がってきます。毎日気を抜かないことで毎日すっきりヌけるかもしれない、自信以外にも色々とみなぎってくる、そんな意識の高い下心が色々な意味で彼らを突き動かしていたのです。

たかが勝負下着の所持率調査かもしれません。しかしながら、これもまた個人の性格を分析するための新たな見方として心に留めておいてよいのかもしれません。

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2014年11月14日(金)~11月16日(火)
対象:全国20代~60代の男性80名

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