外観はブルートレイン風の宿泊棟

埼玉の大成にある鉄道博物館から徒歩10分の場所に青い北斗星の車両のような宿泊施設が見えます。
そこがオシャレカフェ×温浴施設として話題になっている「おふろcafe utatane」です。
以前は大宮大成鉄道村だった場所で、リニューアルにあたって「おふろとトラベルカフェとお昼寝」をテーマとしてリラックスできる空間演出にこだわっています。

宿泊の他に3000円のお昼寝プランも!

おふろカフェの宿泊施設はシングルルーム・ツインルーム・ダブルルームと仮眠室があります。
チェックインは18時で翌朝10時までゆったりと過ごすことができ、宿泊料金の中に入館料の1260円も含まれています。

仮眠室以外の個室の部屋には置き時計・ハンガー・洗面台・トイレ・テーブル・イス・ティッシュ・スリッパが設置されており、歯ブラシ・カミソリ・ヘアゴム・綿棒等のアメニティは宿泊受付の際にフロントで各自必要なものをチョイスして部屋に持参するスタイルです。

12時から17時までのお昼寝プランもあり、平日は一人3000円で宿泊棟のベットルームを使用することができます。

お洒落なカフェメシを堪能

おふろカフェにはカフェメシを求めて訪れる人も多くいます。
実は平日のみランチ目的の人は入館料無料でカフェを利用することができるのです。

一番種類が豊富なメニューは「うどん」で、「豆乳和風だし白きつねうどん」や「カルボナーラうどん」などユニークなメニューが多数用意されています。
数量限定の「うたたねハンバーグプレート」や、この店で作っている自家製とうふを使用した料理もオススメです。

女性に人気のスイーツメニューでも「白玉あずきワッフル」や「utatane和パフェ」といった和と洋のコラボを味わえます。

暖炉前での読書が大人気

館内には様々な寛ぎ空間がありますが、入口を入ってすぐ見えるラウンジにある暖炉前のスペースがとても人気のある場所。

おふろカフェでは至るところにマンガや雑誌が並べられており、いつでもどこでも本の世界に入り込むことができるのですが、暖炉前には主に旅行誌が揃っていてコンセプトにある「トラベルカフェ」の要素を体験することができるのです。

無料で提供されている挽きたてのコーヒーを飲みながら、ゆったりとした気分で読書を楽しむことができます。

館内を散策!

無料PCや無料接続のWIFIも完備されているので、休日の利用だけでなく、出張や仕事前のひと時を過ごすのにも快適な空間かもしれません。

マンガや雑誌が館内中にビッシリ!
何日間か連泊しても読み切れないほどの量!

DJブースもあります!
週末にはLIVEも開催されているので、ホームページのイベントカレンダーをチェックして自分の好みの体験を目当てに遊びに行くのも有意義だと思います。

順番待ちをしてでも一度は体験したいのがこのハンモック!
ユラユラ揺られながらうたた寝するのは最高!

野菜チップスやラスクを販売しているスペースもあります。

宿泊者だけの特典!580円の朝食ビュッフェ

こんな素敵な木目調のカフェの中で・・・

宿泊者は朝7時から580円でモーニングビュッフェを食すことができます。

サラダやクロワッサンを頬張りながら爽やかな朝を過ごせるのです。
もちろん納豆や焼き魚といった和食メニューも用意されています。

心と身体のトリートメントにでかけよう!

店舗内では様々なワークショップも開催されており、ジェルネイル体験やストラップ作り、温泉ソムリエによるセミナーや話題の人狼ゲームが行われることもあります。

貴方も是非、おふろ・トラベルカフェ・お昼寝をコンセプトにしたお洒落なおふろカフェでゆったり寛いでみませんか?

この記事を書いたユーザー

野山 苺摘(のやま いづみ) このユーザーの他の記事を見る

フードアナリスト2級&講師と調理師の資格を持つグルメライター(Twitter@15diary)
有名人向けブログサービス「LINE BLOG」もスタートしました!(http://lineblog.me/ichigo/

専門家が教えるあなたの旅先ガイド『たびねす by Travel.jp』(http://guide.travel.co.jp/navigtr/500/)で旅行ナビゲーターとして執筆しています。

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