クリスマスのメインディッシュといえば、日本ではなぜか、七面鳥ではなくチキンというのが定番ですが、イオンでは昨年から、チキンに代わる新定番としてロブスターを提案。アメリカンロブスターを販売したところ、昨年は3日間で完売するという事態に。今年は昨年の6倍の38万尾もの量を投入し、チキンを迎え撃ちます!

イオンの“クリスマスロブスター”

イオンは2014年11月1日から2015年1月4日までの10週間、「イオン」「ダイエー」をはじめ、「イオンモール」「ミニストップ」「マックスバリュ」などのグループ各社と、イオンのショッピングセンターの専門店を合わせた30,000店で、新しい商品・サービスを続々提案するキャンペーン「サプライズ!10WEEKS」を開催しています。

キャンペーン期間中、冷凍のアメリカンロブスターを300gから販売。ボイルされているので、解凍するだけで食べられるほか、いろんな料理へのアレンジも簡単です。

一般的な300g台のサイズに加え、450g、550gのビックサイズもご用意。さらには標準サイズの6.5倍の大きさになる2kgの“超特大”ロブスターも! その圧倒的な存在感は、クリスマスの主役にふさわしい逸品です。

出典 http://aeonese.aeonsquare.net

2kgの超特大ロブスターがテーブルに上がったら、一気に盛り上がりそうですね! SNSに写真をUPしたくなること間違いなしです。

◇代表商品
ボイルアメリカンロブスター(冷凍)(約350g)、本体価格: 980円
ボイルアメリカンロブスター(冷凍)(約550g)、本体価格:1,480円
※12月下旬頃販売予定

出典 http://www.aeon.info

一般的なサイズなら、チキンと変わらないくらいのお値段でしょうか。

ロブスターを使ったお惣菜も

殻をむくのは面倒、丸ごと買うのは躊躇する、という方には、ロブスターを使ったお惣菜がおすすめ。

日本ではまだ馴染みが薄いロブスターメニューを、気軽に楽しめるお惣菜でご提案します。半分に切ったロブスターにクリーム系のソースとチーズをかけてオーブンで焼き上げた「テルミドール」やピザ、パエリアなど、どれもパーティーにピッタリです。

出典 http://aeonese.aeonsquare.net

殻がないメニューなら、お子さまでも食べやすいですね。

イオンのロブスターでアガる人たち

メインであるロブスターとムール貝…
全てイオンで用意しました!
なんとね、
ロブスター1匹1500円で買えちゃうの。
もう少し小さいのなら1000円のも。
これなら
気軽にホームパーティにだせるでしょー

ムール貝もあれば、パーティーっぽい華やかさがさらにプラスされますね。

去年のクリスマス直前の数日の間、全国のイオンでロブスターを
一尾980円で販売しましたо(ж>▽<)y ☆
ボイルして冷凍の状態で販売されていたので
家族で一人一尾づつ、蒸して温めてから
溶かしバターにレモンを絞ったソースに浸けていただきました
これ・・・メッチャまいう~~ です
今年もまた大量に販売するそうですので、もし良かったら
ちなみに、僕はイオンの回し者ではありません( ´艸`)

早くもリピーター。

女子はエビが好きですね。

あら、ほんと、お手頃ねぇ!

ロブスター様のおな~り~。デデン!

アメリカンな組み合わせ。

日本ではなじみが薄いロブスター

出典 http://ja.wikipedia.org

当然ですが、調理前は赤くないです。

ロブスター専門のレストランなどもありますが、日本では、ロブスターが食卓に上がることはほとんどなく、まだまだなじみの薄い食材ですね。ザリガニとは違うの? エビの仲間? ハサミがあるからカニの仲間…?

ロブスター(英: Lobster)は、狭義にはエビ目(十脚目)・ザリガニ下目・アカザエビ科(ネフロプス科)・ロブスター属 (Homarus) に分類される甲殻類2種を指す。
ザリガニ下目、ひいてはエビ類としても最大級の大きさで、西洋料理では高級食材として扱われる。食材名としては「オマール」(仏: Homard)、「オマール海老」、「オマールロブスター」、「ウミザリガニ」とも呼ぶ。
広義の「ロブスター」は、イセエビやアカザエビなども含めた大型の歩行型エビ全般を指す総称で、淡水産ザリガニ類のマロンや、鑑賞用に飼育されるショウグンエビ類(アナジャコ上科・アナエビ科に属し、ザリガニ下目ではない)なども含む。ちなみにイセエビ類は英語でスパイニーロブスター("Spiny lobster"、棘のあるロブスター)と呼ばれる。

出典 http://ja.wikipedia.org

伊勢エビの仲間ですね。というか、ザリガニも伊勢エビの仲間なんですねぇ。

ロブスターがクリスマスメニューの新定番となるか、まだまだチキンが根強いか、今年の売れ行きが気になりますね。

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