蟹の美味しい季節になりました。日本海側へ行けば美味しくて高級な蟹が食べられるのは当然。しかし京都市内でも十分お手軽な値段で、蟹を楽しむことができるのです。蟹の名前は「コッペ蟹」。丹後地方で親しまれているこのコッペ蟹を、京都市内で食べまくりました。

コッペ蟹って何?

1月上旬まで 丹後半島沖で水揚げされる松葉がに(ずわいがに)のメス

出典 http://kaze.shinshomap.info

コッペ蟹(京都府)

こっぺがに【郷土料理】
[コッペ蟹(京都府)]

ズワイガニのメスのことで、コウバコ蟹、セイコ蟹とも呼ばれる。卵巣(内子)は珍味とされ地元以外で手に入りにくい冬の味覚。焼き蟹が香りもあり特に格別と言われる。

出典 http://www.nihonjiten.com

松葉ガニの雌で、山陰地方では「セコ蟹」と呼び、地元丹後地方では、「こっぺ」の愛称で昔から親しまれています。他にも、親がに、母かに、香箱など、土地、地方によっていろいろな呼び名があります。

出典 http://www.uomasa.jp

大きさは、松葉ガニ比べ、一目で分かるほどかなりの違いがあり、松葉ガニは、大きい物は、1000gを超えますが、セコ蟹は、最大に大きくても300gまでで、150~200g程度の物が通常の大きさです。 体は、小さいですが、松葉ガニのお母さんでもあり、奥さんでもあります。

出典 http://www.uomasa.jp

丹後まで行かなくても京都市内でいただけます

出典 http://senbeino.exblog.jp

先斗町や祇園、河原町など提供店はたくさん

では、美味しいコッペ蟹を提供してくれるお店をご紹介!

お店によって大きさやお値段、提供方法も多少違います。でも小さなコッペを丁寧に剥いてきれいに盛り付けてくれるだけで、ありがたみ倍増!口に運んで、さらに凝縮したウマ味を堪能!

出典鈴木ナナ

1580円(税別)

身をはがすと味噌、内子、外子がギッシリ!

出典鈴木ナナ

外子盛り付けバージョンの場合も

出典鈴木ナナ

身と外子、味噌と分かれて盛り付け

出典鈴木ナナ

1280円(税別)

小さめの身ですが、濃厚!

出典鈴木ナナ

850円(税別)

キレイに盛り付け

出典鈴木ナナ

2000円(税別)

出典鈴木ナナ

2000円(税別)

握りで

出典鈴木ナナ

420円(税別)

番外編・サービスしてもらいました

出典鈴木ナナ

生姜酢がかかってます。

食べまくってみた結果……悶絶の美味しさ☆

ジューシーで身が甘いものから、内子が濃厚なもの、外子のプチプチ食感。どれもそれぞれに特徴があり、悶絶する美味しさです。オスの松葉ガニもいいですが、メスのこの小ぶりながらもガツンとくるパンチ力は、お酒の肴にもってこいの一品!京都へ来たなら、市内でも絶品コッペ蟹を味わってみましょう!

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