日本国内のみならず、今や海外からも絶大な人気を誇る観光スポット、北海道。しかしその魅力に魅せられ旅行回数を重ねれば重ねるほど、人へのお土産はともかく、自分のお土産は何にしよう…と迷ってしまう方も決して少なくないはず。

そこで今回は「北海道旅行の新しい楽しみ方」として、今実際に北海道で生活を送っている私が、旅行のお土産にもおすすめできる”北海道民が愛してやまないローカルフード”をガチで厳選してみました。

次の北海道旅行はちょっと地元民のようにお店に寄って、いつもと違ったこんな”味の思い出”、いかがですか?

【旅行のお土産にもおすすめ!北海道民が愛してやまないローカルフードたち】

田舎みそ(トモエ)

明治24年に北海道で創業した、福山醸造の商品。シンボルに使用されているトモエ印から「トモエ」と呼ばれる事も多く、また北海道民の間では、長年流れているローカルCMでも高い知名度を誇っています!

長い歴史を持つ会社だけあり、その味は北海道民にとって、まさに故郷の味。また「田舎みそ」のパッケージにはどこか懐かしさを感じさせる、牧歌的なイラストが描かれており、そこも北海道らしさを感じさせる要素の1つです。

日高昆布しょうゆ(トモエ)

同じく福山醸造からもう一品。こちらはその名の通り、有名な「日高昆布」を使用した醤油です。北海道内のスーパーでは必ず取扱いのある商品であり、すなわち地元民に広く愛されている味とも言えます。

日常生活によく使う調味料だからこそ、ゆっくり、そしてじっくり、自宅で北海道の美味しさを堪能する事ができます。

成吉思汗たれ(ベル食品)

「成吉思汗」。ずばり、「ジンギスカン」のたれです!ジンギスカンと聞くと独特の味わいを想像する方も多いかもしれませんが…たれ自体は、しょうゆベース。なので実は、こちらは通常の焼肉のたれとしても美味しく使う事が可能です。

実際に公式ホームページでは、成吉思汗たれを使った肉じゃがや焼きおにぎりなどのレシピも掲載されています。札幌で創業したベル食品の商品です。

スーパー極上キムチ(北日本フード)

キャッチコピーは、「今、北海道で一番売れているキムチです。」昭和56年創業の北日本フードが作っているこちらの商品は、北海道産の白菜を含め材料は国産野菜を使用しており、商品自体も北海道恵庭市で製造されています。

味はまろやかで、辛さよりも旨みが引き立っており、一度食べるとやみつきに。パッケージにも書かれている”海鮮エキス”が、その理由の一つかもしれません!

めんみ(キッコーマン)

知る人ぞ知る、ローカルフード!言ってしまえば「めんつゆ」なのですが、こちらの商品は北海道キッコーマンで製造され、なんと北海道エリアでしか販売されていません。

通常のめんつゆと比べるとほたてなどご当地素材がたっぷり使われており、北海道ならではの味に仕上がっています。この味に慣れた北海道出身者は、他県へ移住してもわざわざ取り寄せたくなってしまうそう。

北海道限定 赤いきつね(東洋水産)

最後に、持ち運びが一番しやすい商品をご紹介。”マルちゃん”でおなじみ「赤いきつね」は2005年から、北海道向けの単独商品を販売しています。

北海道限定の赤いきつねの特徴は、つゆに利尻昆布が使われていること!食べ比べも楽しくお財布にも優しい、エリア限定の商品です。

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twitter→ @drifter_2181 / 1983年生まれ。北海道在住。2012年にブログ「小娘のつれづれ」をスタート、2014年からはフリーライターとしても活動。デビューから応援しているアイドルの再評価をきっかけに、新規 / ライトファンを意識したエンタメ記事を日々研究しています。

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