出典 http://sirabee.com

記事提供:しらべぇ

今では少ないとは思うが、江戸時代は多くの人が毎日銭湯に通っていた。驚くべきことに、ほとんどの銭湯が混浴であり当然のように男女共に隠すこともなく身体を洗い、社交場となっていたという話だ。何%かの男性は「江戸時代に生まれたかった…」と思っているかもしれないが、話を続けようと思う。

つまり、昔は裸になるという行為に恥じらいはなかったのだ。しかし、今は知らない異性と一緒にお風呂へ入るとなると、多くの人が恥ずかしいと感じることは間違いないだろう。ましてや、他人の前でおならをすることさえも、恥ずかしいと感じる女性もいるほどだ。

そこで今回は、おならに関する素朴な疑問を、20代から60代の女性750人に対して投げかけた。

「おならは彼氏の前でするよりも、同性の友達の前でするほうが恥ずかしい」

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はい:48.5%
いいえ:51.5%

48.5%の人が同姓の友達の前でするほうが恥ずかしいと回答した。彼氏の前を選んだ人が51.5%とわずかに半数を上回ったが、おならは同姓同士でも意外と恥ずかしいことが判明した。

でそんなおならに悩む女性たちのために、おならの音がなりにくい方法を紹介しよう。
唇を合わせた状態で空気を出すとおならに近い音が出ることは皆さんご存知だろう。小学生の頃に、静かな教室内でクラスのお調子者が、ふざけて口で音を出すといういたずらを見たことがある人も多いはずだ。

つまり、おならの音は振動音である。よって、最もシンプルな解決方法は左尻と右尻を広げるというやり方だ。自然に実行するには椅子を使うのがおすすめである。椅子に座った状態で身体をさりげなく左右どちらかに傾け、片尻を固定し隙間を作るのだ。これが最も自然な“おなら無音術”であると思う。

いくら恥ずかしいからといって、おならを我慢しすぎるのは決して身体にいいことではない。そうわかっていても、状況によっては我慢する選択をせざるを得ないのが乙女の悩み。そのうちどこかのIT企業が、おならの音・臭いを消せるアプリをリリースしてくれることを願おう。

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2014年11月14日(金)~11月16日(火)
対象:全国20代~60代の女性750名

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