J2プレイオフで磐田、千葉を破りJ1昇格を決めた

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2014年J2での成績は6位だったが、プレイオフで3位の千葉、4位の磐田をやぶりJ1昇格を決めた。

プレイオフの磐田戦ではGK山岸のヘッディングも話題に

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山形は今週初めに降雪に見舞われたが、練習場の除雪作業をサポーターが協力し、練習環境をつくった。文字通りのチーム一丸となっての勝利だった。

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サポーターとともに掴んだJ1昇格となった。

監督は石崎監督

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Jリーグの監督指導歴としては最多記録を更新中で、これまで山形、川崎、大分、清水、東京V、柏、札幌などで監督を務めてきた。

初監督になったのは、モンテディオ山形の前身だったNEC山形サッカークラブ

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当日JFLだったNEC山形の監督に1995年就任をすることになるが、もともとは監督候補ではなく、コーチとしての招聘だった。

石崎監督と長澤まさみとのエピソードとは

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監督としてのキャリアのスタートとなった1995年のNEC山形の監督就任はある意味突発的とも言えるものであった。石崎と東農大サッカー部の同期の長澤和明(ジュビロ磐田元監督)がNEC山形の監督に就任することが内定、その長澤の要請により石崎がコーチに就任することも内定していた。

しかし当時8歳の長澤の長女が「静岡を離れたくない」と山形への転居を嫌がったため、長澤はNEC山形監督への就任を辞退した(その直後に長澤はL・リーグの鈴与清水FCラブリーレディースの監督に就任している)。

そのため、NEC山形は長澤の代役として石崎に監督就任を要請し、石崎がこれを受諾して監督を務めることになった。ちなみに、このとき山形への転居を嫌がった長澤の長女とは、現在女優の長澤まさみのことである。

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なんと!かつて山形監督候補だった長澤和明氏の長女が長澤まさみで、山形への転居を嫌がった経緯でコーチ候補だった石崎信弘氏が監督になったのが指導者へのきっかけだった。

山形の本拠地、NDスタジアム

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選手のみならずサポーターからも愛される監督

「デビューしてからご飯を食べにいきました。幼稚園ぐらいから知っていましたが、あんなに奇麗になるとは思ってませんでしたよ」と笑う。

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札幌の監督時代に、財界さっぽろ誌面にて長澤まさみについて語っていた。

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