日本の包丁は外国人がわざわざ日本へ包丁を買いに行くためだけに来日するほど人気がある。

日本の包丁がすごいと言われるのは、匠の洗練され、熟練した技術があるからこそ。そんな包丁の中でも最高級であり、外国でも根強い人気のある、貝印“旬”が「カンブリア宮殿」で紹介され話題になっていました。

ブランド、貝印“旬”

こだわりがすごい

出典 YouTube

素材、美しさ、使いやすさ。

創業100年を超える刃物へのこだわりと最先端のテクノロジーで、包丁に求められるすべてを形にしました。

出典 http://www.kai-group.com

表面は、美しい木目のようなダマスカス模様が見られます。これは硬さの異なるステンレスとVG-MAXの33構造から生まれるもので、優れた硬度と均質性の証です。

出典 http://www.kai-group.com

“美”

芯材に使用したのは、ステンレスにコバルトを配合した刃物鋼"VG-MAX"。高炭素・高硬度な特性を持ち、おろしたての鋭い切れ味を長く保ち続けます。

出典 http://www.kai-group.com

“鋼”

KAI製品が長年に渡る刃物作りで培ってきた独自の刃付け技術により、鋭利な刃先を実現。切断抵抗が少なく、食材のもつ味わいを壊さずに切ることができます。

出典 http://www.kai-group.com

“鋭”

ハンドルは、手にほどよくフィットし、扱いやすい"D"型のシェイプ。また素材は強度に優れた積層強化木(パッカーウッド)を使用しています。

出典 http://www.kai-group.com

“合”

Twitterでもいつか欲しいと憧れの逸品へ

日本の匠、スバラシイ!

使うだけで、和食の達人になった気分になれそう。
それなりにお高いですが、いつかは自分用に1本、手に入れたい日本の逸品ですね。

この記事を書いたユーザー

中桐 基善 このユーザーの他の記事を見る

よろしくおねがいします。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス