災害時などの緊急事態に火をおこしたいのに、ライターやマッチを持っている人がいないとなったらみなさんならどうしますか?木をぐりぐり回して原始人みたいに火をおこしますか?

出典 http://d.hatena.ne.jp

いやいや、そんなやったこともないようなもの大変すぎますよね?もし、あなたが電池とガムの包み紙の銀紙を持っていたら、そんな苦労しなくても済むんです!

やり方は非常に簡単。動画内ではハサミを使っていますが、ガムの包み紙になっている銀紙を縦に割いて、プラスとマイナスで挟み込むだけです。

仕組みはいたってシンプルで、電気の通り道を狭くすることで発熱量を増やして燃やしているのです。動画をご覧になると、あまりに簡単で驚くと思います。

出典 YouTube

そしてさらにもうひとつ電池を使った火起こしテクをご紹介。こちらは9V電池という、電極が同じ方向になった電池を使います。

こちらの電池と台所で鍋などを磨く時に使う「スチールウール」があれば驚くぐらいあっという間に火がおこせてしまうんです。

やり方は先ほどよりもさらに簡単。スチールウールをほぐして広げて、そこに9V電池の電極部分をちょんちょんとくっつけるだけです。仕組みは先程のガムの包み紙と同じパターンです。

動画をご覧になれば、そのあまりにも早業な着火術に驚くと思います。

出典 YouTube

緊急時に役立つテクニックですが、火事を引き起こしてしまっては意味がありませんので、バケツの水などを用意して、燃え広がらないように注意してくださいね。

特に良い子のみんなは、かならず大人の人と一緒じゃなきゃやっちゃだめだぞ!

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