こんにちは、イケダハヤトです。

室戸の写真集です。

Instgramで室戸の写真を加工しました

今更ですが、Instagramにハマりました。高知は写真映えする土地なので、何を撮っても雰囲気が出ていいですねぇ。というわけで、室戸の写真をお楽しみください。撮影環境はiPhone5s+Instagramのみ。

車窓から。高知駅から「ごめん・なはり線」に乗り、安芸駅で降りてそこからバスです。高知県の東端、室戸までは2時間ちょっとです。

室戸市は人口1.5万人と全国でも最小クラスの地域。お世辞にも栄えているとは言えないのですが、昔ながらの風景が残っています。スーパーなどはあるので、普通に暮らしていくことはできます。ちなみにこちらは漁師たちがかつて足繁く通った歓楽街。

古い街並みが残っていて、家フェチにはたまりません。

港町っぽい雰囲気がいいですね!

ランチ営業している店舗はわずか。この日は「釜飯 初音」に伺いました。さすがに刺身が美味しい!

ちょっと街を歩けばそこは港。

映えますねぇ。

南国!

室戸岬を作ったとされる一木権兵衛さんの神社。

圧巻の室戸岬

何より驚いたのは室戸岬。時間があったので自転車を借りて伺いました。自転車レンタルに奔走してくださったHさん、ありがとうございました!

サイクリングロードとしては最高!山と海が接近している室戸の地形を楽しめます。

室戸市中心部から30分ほど自転車を走らせ、到着。

お気に入りの一枚。強目に加工してみました。室戸は奇岩の宝庫で、異次元の風景が楽しめます。

「タービダイト」という地質だそうです。うぉぉ…。

圧巻!

異次元を歩く娘。

走る娘。

「あこう」という天然記念物の樹木。RPGのボスかよ!と突っ込みたくなる佇まい。

うろうろしていたら日が暮れてきました。

街に戻ってパシャり。強目に加工するとすごい写真になります。

宿泊したのは「太田旅館」。

創業150年の古いお宿です。雰囲気たっぷり。

夕飯は「地域検定」の問題作りのために集まった人々と大宴会。「花月」という老舗の宴会場・居酒屋で開催。

室戸の人々が踊りまくってました。これぞ高知!

おまけ。市内では珍しい食材も手に入ります。こちらはクジラの「豆わた」という部位。かなりグロいですが美味しいそうです。

東京から高知までは羽田で1時間ほど。高知空港から室戸までは、2時間ほど見込んでおけば着きます。近いと言えば近いかも?星野リゾートもありますので、人生で一度は訪れてみてください。

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