実はどんなことをやるのか、あまり知られていない部活の女子マネージャー。

筆者も女子マネ経験者の一人ですが、経験談もふまえ、女子マネが思わずうなずいてしまう「女子マネあるある」をまとめてみました。

1. 好きな先輩のポカリはこっそり濃い目にしちゃう

粉ポカリで選手のドリンクを作るのはマネのお仕事。普段はケチって薄いポカリも、好きな先輩用にこっそり濃い目に作ってすかさず渡すのは、女子マネであれば誰もがやったことがあるはず。他の選手のみなさん、すみませんでした。

2. 足首のテーピングの時、無意識に息を止める

足首のテーピングをする時、すっかり温まった足を出されると無意識に息を止めてしまうんですよね。そのおかげで素早くテーピングができるようになりました。ちなみに、どんなに練習して汗をかいてもフローラルの香りしかしなかった先輩は、女子マネから圧倒的な人気を誇っていました。

3. 夏場は10分に1回塗り直す日焼け止め

女子マネにとって、夏の太陽は天敵そのもの!どんなに日焼け止めを塗っても塗っても、汗で全部落ちてしまうという悲しい現実…。日焼け止めはウォータープルーフ。帽子&首にタオルはテッパンです。

4. 選手のケツを見ても何とも思わない

いきなり着替えだす選手を見てドギマギしていたのは、いつのことだっただろう…。今では選手のケツの割れ目を見ても、「あぁ、またか」と、菩薩のように冷静でいられます。純情だったあの頃の私は、一体どこへ。

5. たまに「時給換算するといくらだろう」と考えてしまう

練習のたびにストレッチをしているけれど、一向に柔らかくならない選手を見ていると
「私って何やってるんだろう、ていうかマネ業を時給換算したらいくらだろう」と定期的に思ってしまいます。考えたら負けなので、計算したことはありません。

6. 選手が彼女を作ると「よくやった!」と心の中で褒めてしまう

いつも泥だらけで一生懸命でフィールド上では3割増しの選手も、普段は不器用で、スポーツ以外はからっきしな男の子。そんな彼らが努力の末にかわいい彼女を作っていると、「よくやった!!!おめでとう!!!」と心のなかで褒めてしまいます。まさに親心。

7. 握ったおにぎりの数、プライスレス

試合のたびに作ったおにぎりの数。おにぎりを作るために早起きをして、いろんな具を用意して、女子マネで手分けしておにぎりを作りまくります。炊いたお米とにぎった思い出プライスレス。

8. 引退するまで必死に部内恋愛を隠す

部内恋愛なんて、「たるんでる!!」と言われかねない、ご法度。それでも止められないのが恋愛です。お互いに必死に興味のないふりをし、嘘を突き通し、引退するまで隠し通したことがある人は少なくないはず。すべてが終わってカミングアウトしたとき、「やっぱりね」とバレバレなんですよね。

9. 納会で選手からの感謝の言葉に号泣

選手のためにと頑張ってきた数年間。面と向かって感謝の言葉なんてかけられたこともないし、ほしいとも思ってなかったけれど、最後の最後で感謝の言葉をもらって号泣。このチームのマネージャーやれてよかった!と、心から思う瞬間です。

10. 誰よりもチームのことが大好き

文字通り雨の日も風の日も、がんばってきた選手を間近に見てきたからこそ、本気で優勝を目指している選手たちを知っているからこそ、チームのことが大好き。だからこそ、私達も一生懸命になれるんです。

いかがでしたか?こんなことを踏まえて試合を見てみると、また違った角度で楽しめるかもしれないですよ!

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