小さいころ、みなさんの周りに障がいを持った子はいましたか。子どもは自分の興味を追い求めるあまり、時に残酷です。自分とは違うところを持った障がい者に過度に反応して、いじめにつながってしまうことがあります。

そんな生々しいテーマを扱った『聲の形』という漫画をご存じですか?
 


聲の形』は大今良時さん原作の漫画です。主人公の石田将也(いしだしょうや)は耳が聞こえない転校生
西宮硝子(にしみやしょうこ)に興味を持ち、日常の退屈さを払しょくするためにいじめの対象にしてしまいます。

いじめ障がいというテーマに加えて描写が生々しい異色作であるため、新人漫画賞入賞作でありながら一度は雑誌掲載が見送られました。しかし全日本ろうあ連盟からの後押しもあり、『別冊少年マガジン』へ掲載を果たします。

読者アンケートで『進撃の巨人』、『惡の華』、『どうぶつの国』などの主力連載作を抑え1位を獲得するなど根強い人気があり、連載完結と同時にアニメ化決定が発表されました。

出典 YouTube

原作と同じようなメッセージ性の強いアニメの完成を期待せずにはいられません。

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