広島市現代美術館の2014年度企画公募「ゲンビどこでも企画公募」で入選した関川航平氏の作品「風邪をひいて、なおす」が注目を集めています。

現代アートの中には不思議な物も数多いものの、このパフォーマンスには皆さん驚きを隠せないようです。

作家本人が美術館内にて風邪をひき、治すまでを展示期間中にパフォーマンスとして行うという

審査員賞である「八谷和彦賞」を受賞したこの作品、美術館のエントランスにホワイトボード(現在の体温を表記)とベットを置いて期間中展示(?)されています。

美術館見学に来た大量の小学生に囲まれて「なんでこんなことするんじゃ!」なんて聞かれたりすることもあるそうで、現代アートの奥深さを身体をはって表現されています。

Twitterでは「もう現代美術わからん。」「前衛にも程がある」「すげぇ良い!」など、反応は様々のよう。はたして会期終了日となる11/24までに風邪を治し、作品を完成させることはできるのでしょうか…?

この記事を書いたユーザー

すがたもえ子 このユーザーの他の記事を見る

温泉ソムリエ、ライター。
旅やお祭りが大好きで、少し変わったスポットに足を運んでいます。
お化けから宇宙まで幅広く興味があり、不思議系や動物ネタも大好きです!
google.com/+すがたもえ子

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス