男子テニスの上位8選手によって争われる今季の最終戦、ATPワールドツアー・ファイナルズは15日、シングルスの準決勝が行われ、錦織圭(日本)は世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)に1-6、6-3、0-6のフルセットの末に敗れた

敗れた錦織選手だが、今大会準決勝まで1セットも落とさない圧倒的な強さを見せてきたジョコビッチから初めてセットを奪う健闘を見せた。

アジア勢で初めて同大会に出場した錦織選手。初出場でのベスト4入りは快挙と言える。来シーズン以降の活躍にもますます期待が高まる同大会になった。

(以下、錦織選手の試合後のインタビューより引用)

1セット目はこてんぱんにやられた。こんなに差があるんだと感じたけど、2セット目は攻撃的にフォアで打っていってプレッシャーをかけられた。相手のリズムに狂いが生じていた。3セット目は相手が世界No.1だと意識しすぎてしまった。

出典 http://www.sponichi.co.jp

このままじゃ勝てないと思って自分のテニスを変えてしまったのが敗因。

出典 http://www.sponichi.co.jp

ジョコビッチ、フェデラー、ナダルの3選手はまだ上にいる。この選手たちに勝てるようにもっと意識してやりたい。いいトレーニングをして、ケガを治して、いいスタートを切りたい。

出典 http://www.sponichi.co.jp

この記事を書いたユーザー

Spotlight編集部 このユーザーの他の記事を見る

Spotlight編集部の公式アカウントです。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス