新宿2丁目といえば…

新宿2丁目と言えば、性別の壁を超えた様々な人々の行き交う街ですよね。そんな中に“異色”のバーがあったのです。しかも、そこへはある人達ばかりが夜な夜な集まっているのだとか…。

なぜ2丁目に?新宿2丁目のイメージが覆る!!この人達が集います。

出典ロシナンテ

お店の名前は「ロシナンテ」。ここには、なぜか2丁目のイメージとは程遠い人達が集まります。それは、ピアニストをはじめとするガチな音楽家達。

店内にはピアノがあり、誰でも演奏可能で夜中ずっとクラッシックなメロディーが響き渡っているのです。

2丁目なのになぜ?

なぜ音楽家達が集まるようになったか店長に聞いてみました。

出典ロシナンテ

出典ロシナンテ

理由は何と、この店舗を借りた時になぜか「ピアノ」が備え付けであったから、だそうです。

お客さんの中にピアノを弾ける人がいて、誰かしらピアノ演奏をしだし、気がつけば、JAZZ・クラシックから、ブルース・ボサノバ、ロック・ポップスアニソン・ボカロ・ゲーム音楽まで様々なジャンルの音楽を愛する人々が集まり、元々あったピアノ意外にもギターやベース・パーカッション、オカリナ、ドラムなど楽器が店内に増えてき、バイオリンなど楽器を持込演奏するお客さんも増えていったのだとか。

今や、毎日楽器が鳴り響き、2丁目らしくない、異色なバーへと進化していったのだそうです。ちなみに店長の林さんはピアノは弾けないそうです。

更に“異色”なのは店長の経歴。元国会議員秘書で元フライデーの雑誌記者!?

大学卒業後、なんらかの資格が欲しくて 県立愛知看護専門学校へ入学したはいいが2年で
政治に目覚めてしまって中退してしまい、 参議院議員、衆議院議員の秘書を経て、 フライデー編集部。

出典 http://profile.ameba.jp

その後、週刊フライデーの記者を辞め、新宿2丁目でなぜかバーを開店。当初は予期せず、なぜか今は音楽家、特に多くのピアニストが夜な夜な集まる新宿2丁目ではかなり異色であり、1人で来るお客さんも多く、学生からお年寄りまで幅広い年代から支持される人気店へ。

2,000円あれば楽しめ、かなり安く飲めます。ちょっと足を踏み込むのに躊躇する2丁目ですが、実は隠れたこんな面白いバーがあったんですね。みんなでワイワイ、お酒に音楽、昭和を思い出すようなどこか懐かしいノスタルジーがここにあるのです。

この記事を書いたユーザー

496 このユーザーの他の記事を見る

現役でSEO業界のプロとして第一線で活躍中です。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス