出典 http://sirabee.com

記事提供:しらべぇ

伊達男の名を世界に轟かせるイタリア人男性。彼らが実際に女性を口説くときによく使う台詞って、男性ならもちろん女性でも知りたい情報ではないでしょうか。

今回は、20代のモテ期をイタリアで過ごした経験を持つ筆者が、イタリア人男性から実際に口説かれた中で、よく耳にした表現をご紹介します。

ご紹介する3つのフレーズは全て「き」で始まるものを集めました。簡単なフレーズなので、男性はぜひ実践で使ってみてください。

「きれいな○○だね」

イタリア男は、女性を褒める時は具体的に褒めます。「○○ちゃんはきれいだね」では、歯の浮くようなお世辞にしか聞こえませんが、例えば「○○ちゃんの髪の毛はツヤツヤしててきれいだね」とピンポイントで言われると、「私のことよく見てくれてるな」となって女性は嬉しいです。

また、彼に会う日は「今日も髪をきれいにしなきゃ!」という前向きな気持ちになって相乗効果もバツグンです。

また、体のパーツだけでなく、「今日のピアスかわいいね」と持ち物を褒めるパターンや、「君の笑顔が好きだよ」と表情やしぐさを褒めるのもイタリア男がよく使ってくるフレーズ。

「きれいだね」だけ言われると、「ありがとう」で会話も終わってしまいますが、「きれいな○○だね」と言われると、そこから会話も広がりやすいので、テンションもあがります。

「きみの好きなように」

これを言われて嬉しくない女性はいない、と筆者イチオシなのがこの台詞。例えばデートの行き先を決めるとき、食事のお店を考えるとき、「何でもいいよ」と発言してしまっていませんか?

「何でもいい」と言われると「どうでもいいの?」と思ってしまうのが女性の心理。そこで「きみの好きなところに行こうか」「きみの好きなものを一緒に食べたいな」と言われるだけで、言われた側の気分は一転して、「心の広い男性だわ」と気持ちが盛り上がるものなんです。

日常のありふれた場面でもこのフレーズがあると会話が広がります。カップルでスーパーへ買い物に行って「今日の夕食は何にする?」という時、「何でもいいよ」と言われると選択肢が多すぎて固まってしまいますが、「きみの好きなものでいいよ」と言われた方が、「じゃぁ、今日は魚にする?」などアイディアが湧いてきて会話が弾みやすくなります。

「きょうの君は○○だね」

ありのままの自分を認めてもらいたい願望は誰にでもあります。イタリア人男性は、女性の褒めどころを常に探して、それを楽しく会話に取り入れます。あくまで会話を楽しむ心が大事なので、褒めつつもちょっと茶化すようなユーモアも入れるところがポイント。

「今日はいつもよりおしゃれしてるね。もしかして僕に会うため?」と、すかさず茶化す。これももちろん具体的に褒めるのは大前提。

そしてこの手法は、褒めるだけでなくネガティブな気付きを相手に伝える時にも使えます。「今日はいつもより疲れた顔をしてるね。いったい誰が君をそんなに寝不足にさせてるの?」と、とにかく会った瞬間に今日の女性の様子を見て感じたことを伝えるのが挨拶変わりと言えます。

いかがでしょうか?文化の違う日本人でも、取り入れやすい台詞ばかりだと思うので、ぜひご活用ください。また、今回紹介した台詞は、恋愛シーンだけでなく、友達や家族にも有効な台詞ばかり。

会話術として、イタリア男の3つの決め台詞を日常的に取り入れてみると、女性を簡単にご機嫌にするテクが身に付くかもしれませんよ。

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