50年にも渡って開催されている歴史ある写真コンテストで、なんと弱冠9歳の男の子が優勝を手にしたことが海外で話題になっています。

1964年から50年に渡ってロンドンの自然史博物館で開催されている写真コンテスト、「ワイルドライフ・フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー・コンテスト」
 
今年はなんとスペインの9歳の男の子カルロス・ペレス・ネイバル(Carlos Perez Naval)君が優勝しました。

出典 http://curazy.com

優勝作品

出典 http://www.quesabesde.com

これがその時の優勝作品です。

ちなみにカルロス君は若干9歳にも関わらず、写真撮影の為に世界中を飛び回っているそう。なんてアクティブな少年なんでしょう(笑)

カルロス君の両親は海外旅行が趣味で、4歳の頃から3人で世界各国を飛び回っています。初めの頃は旅先で遊び感覚で写真を撮っていたようですが、次第にカメラの魅力に取り付かれ本格的な撮影をするようなったそうです。

出典 http://curazy.com

また、優勝作品以外にもカルロス君の作品を海外サイトに掲載されているものから出来るだけ集めてまとめたので、暇な方もそうでない方も良かったらご覧下さい。9歳の少年の感性に私たちの忘れ去ってしまった「子供心のような感性」を思い出させてくれることでしょう。

如何でしたか?

9歳という年齢で世界各地を飛び回っていると、感性なんかが平凡な日常を送っている人たちより、かなり研ぎ澄まされそうですよね。そして、また作品の質が高まっていく。

くれぐれも、お身体にだけは気をつけていただきたいものです。これからも、良い作品を世の中に広めていって下さいね。

((文/だいちゃん(∀))

この記事を書いたユーザー

だいちゃん(∀) このユーザーの他の記事を見る
得意ジャンル
  • マネー
  • 社会問題
  • 感動
  • コラム
  • ニュース

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス