このLINE時代、LINEブロックをされてしまうことは、その人との“世界の終わり”を意味します。気になる相手にLINEのブロックをされたら最後。当然のことながら、相手にメッセージを送ることは不可能…なハズですよね!?

そう、ブロックされた時点で自分のメッセージは相手のトークに表示されないので、いくらメッセージを送ったとしても、認知されない、見てもらえないのがLINEルールです。しかし、どうしても相手にメッセージを送りたい時ってありませんか?ありますよね?

では、ブロックされた相手にメッセージを送ることは本当に不可能なのでしょうか?いいえ、実はグループ機能を用いることでそれが可能になるんです!それは『相手をグループに招待し、そのグループ名をメッセージにすることで、間接的にメッセージを伝える』という方法です。

知らない方も多いと思いますが、ブロックされてしまうとメッセージは送れないけど、グループに招待することはできるんですよね。なので、グループ名にメッセージを込めれば、相手にメッセージを伝えられることになるというわけ。

また、グループと言っても、自分と相手のふたりだけでもグループは作れるので、第三者を巻き込む必要もありません。

具体例をあげて見てみましょう。

≪設定①≫お酒の勢いもあり、イケメンチャラ男と一度だけ肉体関係を持ったものの、その後連絡が取れなくなった女子大生(※あくまで設定です)

ということで、グループ名をつけて、相手の男をグループに招待してやると

出典 http://social-trend.jp

ブロックしてきた相手のLINEにはこんな風に表示されます。

【招待されているグループ:一度寝てブロックとか最低】

間接的にメッセージを送り、チャラ男に一矢報いることができましたね。(ちなみに、グループは「その他」→「友だち追加」→「グループ作成」の順で作成できます)

画面で表示されるのが12文字までなので、グループ名は短くまとめるのがポイント。(12文字以上になると省略されてしまいます)

みんな大好きTwitterでも140文字、俳句ですら5・7・5の17文字ですから、それ以上に高度な言語能力が求められるというわけです。

ちなみに、待ち受け画面のポップアップ表示の時点ではこんな感じ。

【◯◯があなたを「遊びだった…」に招待しました】

出典 http://social-trend.jp

(本当は「遊びだったのね」というグループ名だが省略されている)

この場合も、5文字までなら表示され、6文字以上だと省略されてしまうので、「どうしてもここでインパクトを与えたい!」という方には5文字以内に抑えることをオススメします。

他のパターンも考えてみましょう。

≪設定②≫女子大の女の子と何回かデートして、自分は本気になってしまったものの、「うーん、やっぱりなんか違う」と思われてブロックされてしまった男子大学生(※あくまで設定です)

上に書いた通り、ひとつのグループあたり12文字までしか表示されません。が、逆に考えればひとつのグループだからこそ、こうなってしまうということ。グループを複数作成・招待することで、12文字以上のメッセージを送ることが可能になります。

出典 http://social-trend.jp

うん、より多くの想いを伝えることが可能になりましたね。ただし、一点細かい注意が。グループ一覧で見た時、古いグループほど下に表示されてしまうので、連続した長い文章を読ませたい場合はグループを作る順番を逆にしてあげる必要があります。

出典 http://social-trend.jp

と5つのグループを使って「あいしてる」を表現する時も、「るてしいあ」の順に作らないと上から下にうまく読めない、というわけです。

これをさらに応用すると、以下のような使い方も可能です。

出典 http://social-trend.jp

ミスチルっぽくしてみました。名曲「抱きしめたい」も、一歩間違えたらヤバい感じになっちゃいますね。

今回は恋愛問題のいざこざを例に考えてみましたが、もちろん他の場合でも使用可能なこの方法。これで、もう二度と連絡が取れない…と思っていた相手にも、メッセージを伝えることができます。うん、LINEの終わりは、世界の終わりじゃない!これできっと、「抱きしめたい」あのコとも「サヨナラじゃない」展開が待っている…ハズ!

※情報は2014年10月29日現在のものです。LINEアプリのアップデート等により変更される可能性があります。

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