誰もが見たことのあるような有名映画の貴重なオフショット画像をご紹介します!

1.猿の惑星

出典 http://mixbest.net

1968年制作の猿の惑星。

猿を演じる役者がカメラを覗き込むオフショット。

彼らに施された特殊メイクは当時のレベルと比べるとずば抜けていたという。

2.ゴーストバスターズ

出典 http://www.socialphy.com

1984年の映画。

劇中に登場する巨大マシュマロマンはミニチュアの街を歩く着ぐるみだったのだ。

3.スター・ウォーズ

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劇中に登場するロボット「R2-D2」

演じていた中の人はケニー・ベイカーという身長112cmの役者だ。

4.ハンニバル

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ハンニバル・レクター博士を演じるアンソニー・ホプキンスと和気藹々の雰囲気を撮った1枚。

5.ジョーズ

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撮影では勿論、本物のサメでは無く機械仕掛けの鮫が使用されていた。

当初は故障が多く、スケジュールを大きく狂わせる原因となった。

ちなみにこのサメ、スタッフ間で「ブルース」と呼ばれていたそうだ。

6.マトリックス

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「ブレット・タイム」撮影という画期的な撮影方法で世界を震撼させた。

ブレット・タイムというのは、複数台のスチルカメラで静止画写真系列を得、これを動画にする撮影方法のことです。

7.エイリアン

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撮影スタジオの隅っこに座っているエイリアン(シュール)

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中の人を演じたのはナイジェリア人のボラジ・バデジョ。

218cmの長身に目をつけたキャスティングチームがスカウトし採用されました。手足が長いので、現実離れした体型のエイリアンにはうってつけと考えられたそうです。

8.チャイルド・プレイ

出典 http://esihinaya.com

殺人人形が暴れまくるホラー映画。

鬼の形相で追ってくるチャッキーを子供の頃に見るとトラウマもの。

気になる舞台裏は、チャッキーが小さな人形に見えるように、周りのセットを大きく作ってある。メカを仕込んだ人形での撮影や、背の低い人が人形の中に入って撮影したこともあった。

9.レオン

出典 http://www.shockblast.net

本作でマチルダ役を演じたナタリー・ポートマンは、この映画で一躍脚光を浴びる事となった。

10.ターミネーター

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元々はB級映画でジェームズ・キャメロンがどん底のなか作りあげたため、低予算。

出典 http://esihinaya.com

当時の映像技術の常套であるミニチュアを使ったストップモーション・アニメーションを採用。

そもそもこの方式は自然な動きを作り上げることが難しく、自然さを求めてテイクを重ねたり、フレームレートを上げたりしていくと、その分作業時間は増え、制作費も嵩んでしまう。

そのため、撮影後半では費用が尽きてしまい、シナリオの一部を変更する事になったという。

11.E.T

出典 https://eliechahine.wordpress.com

丘の上からE.T.が街を見下ろしているシーン。

ここではミニチュアセットと絵が組み合わされています。E.T.がたっている丘はミニチュア、後ろの街のイメージは絵。E.T.に棒をつけトラックをスライドさせることで、丘を歩いてE.T.が登場するシーンを作ったそう。

12.タイタニック

出典 http://www.shockblast.net

ローズ役のケイト・ウィンスレットは、水のシーンの撮影で肺炎になった。

ローズがジャックを救いに行く途中の廊下の水は、本物の海水(セットの近くに海があった)で、海水は冷たかったので、ケイト・ウィンスレットが冷たそうにしていたのは素の演技なのだ。

出典 http://www.socialphy.com

本作品の撮影のために、専用スタジオが作られ、300mのプールにタイタニック号のほぼ実物大の大きさのレプリカが浮かべられました。

人々が海に投げ出されてからのシーンで、いわゆる“張りぼて”の看板部分だけをプールに沈めて撮影しているのですが、何度も取り直しをしたそうです。

13.ゴジラ

出典 http://dailynewsagency.com

18年に渡りゴジラの中の人をやっていたのは、スーツアクターの中島春雄氏。

1作目の着ぐるみは150kgもあったという。

ゴジラ俳優としての知名度は世界的であり、海外では「ミスター・ゴジラ」との愛称で親しまれている。

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