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牡蠣の美味しい季節になってきましたね。牡蠣は「“R”が付かない月には食べるな」と言われていて、5月(May)6月(June)7月(July)8月(August)は旬じゃないんです。今は11月(November)だから是非食べたいですね!

今、そんな牡蠣が、ある理由で海外で話題になっています。

そのある理由とは「浄化能力のすごさ」なんです。

カキやアサリなどの二枚貝類は、海水をろ過し、プランクトンや有機懸濁物を餌とすることで海水を浄化する働きがあります。特に養殖のカキやホタテ貝、アコヤ貝(真珠)などは、筏からカーテンのように吊るされているため、効率よく海水をろ過します。

1個のカキが1日にろ過する海水は約400リットルといわれ、広島湾の海水を約5日でろ過する計算になります。

出典 http://www.jfa.maff.go.jp

昨年、東京湾の水質が劇的に改善された理由も牡蠣と言われています。東京23区内で約50年ぶりになる海開きの背景には牡蠣の貢献があったんですね。

その驚きの動画がこちら

出典 YouTube

約1時間半の間に、見る見る水が透明になっていってますね。

見れば見るほどすごいですね。。ちなみに、浄化に使われた牡蠣は基本的には食べないそうです。なんだか勿体無い気もしますけどね。

とはいえ、美味しいうえに、水質改善にまで役立つ牡蠣って、やっぱりすげぇ・・・

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