アジアの中でも、ミャンマーは新生児と妊産婦の死亡率が特に高い国です。その原因の一つが、電気が通っていない「無電化地域」の存在です。無電化地域では、たくさんの妊婦さん達が、電気のない暗闇でリスクの高いお産を余儀なくされているのです。

生まれたその日に亡くなる赤ちゃんは年間100万人

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全世界で、電気がない地域に暮らす人は13億人と言われています。そして、生まれたその日に亡くなってしまう赤ちゃんは、年間100万人にも上ります。出産する際の環境、産後の環境が整っていたら、救える命もあるのではないでしょうか。

もし、電気が通っていれば、使える医療機器も増えるでしょうし、明るい場所で出産をすることが出来るなら、妊婦さんや赤ちゃんの異変に早く気付くきっかけにもなります。

無電化地域での診療

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僅かな光を頼りに診察をしています。医療スタッフは、もちろん最善を尽くしているでしょうが、電気がない事で実施できる医療行為が狭められているのは、否めないのが現実です。

DeNAがミャンマーの無電化地域へ支援を開始!

株式会社DeNAは、子ども支援を専門とする国際組織セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが実施しているミャンマーでの母子保健事業を通じ、ミャンマーの無電化地域の安全な出産を応援する社会貢献プログラム「命を救うホームラン」を始めました。

ホームラン1本で、ミャンマーの灯が増える

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DeNAベイスターズの選手が、ホームラン1本を打つ毎に、「ソーラーランタン」がミャンマーに寄付されるという素敵な取り組みです。ソーラー式なので、電気が通っていない地域でも太陽光があれば使えるのです。

他にも、株式会社DeNAはオリジナル動画を作成しました。動画が1回再生される毎に1円、ミャンマーの母子保健事業に寄付を行っています。

オリジナル動画は、こちら!

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この動画を再生するだけで、寄付をすることが出来るのです。

簡単に参加することができる寄付活動、あなたも参加してみませんか?一人でも多くの命を救うためにも、周囲の方にもこの動画を伝えていただければと思います。

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