NHKの朝の情報番組「あさイチ」、10月15日放送のテーマは「知られざる“セクハラ”」。番組の調査で特に40代からセクハラに悩まされている方たちが多いということが判明。

この結果に際し、番組の中で日頃、有働由美子アナウンサーに対する番組サイドや視聴者のいじり方についても「セクハラなんじゃないか」と、V6のイノッチこと井ノ原快彦さんが苦言を呈しました。

「返しがうまくて面白くしてくれるからって、縁結びとかそういうネタのときに、有働さんに全部振るのも俺はどうかと思う。この番組でも、結構思うこと多いよ」

出典 http://yukan-news.ameba.jp

「(イジられて)それをありがとう!って返しちゃう有働さんだからって笑いがとれればいいと思っちゃいけないんだよ」

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「この人が(メンタル)強いから言っていいとかじゃなくて、相手がどう思うかを常に考えないと。そのつもりがなくても、加害者になっちゃう」

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これらの男気あるイノッチの発言に、有働さんやゲストの青木さやかさんは「イノッチは、なんでそんな考え方になったの?」「そうそう、そんな人まわりにいない」と感動していたご様子。

「いや、だって嫌でしょ。みんな楽しい方がいいでしょ。ってことなんですけど」

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思わず、「惚れてまうやろーーーーー!」と叫ばずにはいられません。

放送を見た視聴者の声

視聴者からのFAX

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「イノッチの発言泣かせる~!しばらく有働さん、映らなかったから、もしかして泣いてたかな…。」

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有働さん「泣いておりました」


一番近くにいる共演者が一番の理解者でいてくれたのですから、それはそれは感涙ですよね。

親しき仲にも礼儀あり

受け止めてあげていたのは有働さんの優しさゆえ。そこを勘違いしていつまでもイジり続けるのは、いくらスタッフと共演者の仲が良好だったからと言っても度を越してはいけないということですよね。

有働さんのことを思いやりながら、番組のことも考えて言葉を選んで話す、イノッチの頭の良さと人の良さを感じる放送でした。

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