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日頃から旅に出たい!とは思うものの、時間がなくて海外に行くのは難しいなんて人は多いのではないでしょうか。特に、社会に出るとまとまったお休みの機会は少ないですよね。

そこで、今回はいつもの土日や3連休でも気軽に行ける、身近な週末海外をご紹介します!

1. 韓国 ソウル – 食に買い物!とにかく気軽に –

出典 http://blog.compathy.net

フライトは約2時間、日本との時差はなしの、言わずと知れた週末海外の定番、ソウル。東京からだと沖縄よりも近いという声をよく耳にしますね。土日に本場の韓国料理やショッピングを楽しむ、なんて過ごし方も十分できます。

1泊のツアーも多く用意されていますが、個人手配の日帰りでもしっかり楽しめます。費用はツアーでも燃油込みでなんと1万円台から!チェジュ航空やバニラエアなどのLCCは片道4,000円程度からとかなりお得。

まずはお隣の国、韓国から週末海外に挑戦してみるのもおススメです。

2. 香港 – 喧噪を楽しみ、夜景にうっとり –

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フライトは約4時間半、日本との時差は−1時間。香港エクスプレスが日帰りキャンペーンを行ったことも話題となった香港。都会的なショッピングモールが建ち並ぶだけでなく、アジアならではの活気溢れる雰囲気を楽しむことができます。

香港ディズニーランドの登場で、国内のディズニーファンにはあえて年間パスポートを買って通う人も多々いるとか。自分で航空券を手配すれば往復1万円台で行くことができます。(燃油別)

3. マカオ – 西洋と東洋が混じり合う街で一攫千金!? –

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かつてはポルトガル領だったこともあり、南ヨーロッパ風の町並みが残るマカオ。フライトは約5時間半、日本との時差は−1時間と近く、東洋・西洋・中国・ポルトガルと様々な文化が融合されており、その独自の歴史からマカオ歴史街地区は世界文化遺産としても認められています。

そしてマカオと言えばなんと言ってもカジノ!地元の人たちも片手にコインを握りしめ、一勝負。地域に根付いたカジノは、欧米とは異なりカジュアルな格好でも入場できるのも大きな魅力です。航空券の往復は往復で2万円台から(燃油別)。

4. 台湾 – 魅惑の都市で歴史を感じ、夜市で食べ歩き! –

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フライトは約3時間、日本との時差は−1時間。往復の航空券もLCCならば燃油込みで1万円台ほど。

親日国家としても名高い台湾。絶品グルメに名物のマッサージが日頃の疲れを癒してくれます。歴史的な見所も多く、世界に誇る「国立故宮博物院」も名所のひとつ。

5. グアム – 白い砂浜、青い海。自然に還ろう –

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フライトは約3時間半、日本との時差は+1時間。リゾート地の定番、グアムも2日で行けちゃいます。1年中海水浴を楽しめる常夏の島。

マリンスポーツを楽しむもよし、水曜日に開催されるナイトマーケットで現地ならではのお祭りの雰囲気を味わうもよし。また、グアムに鉄道はないため、レンタカーを借りれば隅々まで観光可能です。

6. フィリピン – 7,000以上の島々はフルーツの宝庫 –

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フライトは約4時間半、日本との時差は−1時間。近年は格安語学留学でも定番になりつつあるフィリピン。自然溢れる島々の多さからマリンアクティビティも豊富。

ゆったり過ごしたいあなたには、ビーチリゾートでのマッサージなどもおススメです。デルタ航空などの直行便で往復・燃油込みでチケット価格は約5万円前後です。

7. シンガポール – 刺激満載!コンパクトな多国籍国家 –

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フライトは約7時間半、日本との時差は−1時間。コンパクトな観光都市、シンガポールだって1泊で行けちゃいます。フライト時間が長めのため、深夜便がおススメ。

リトルインディア、アラブ・ストリート、チャイナタウンと呼ばれる各国出身の人々が暮らすエリアが中心地の近くにあり、少しの移動で異文化を感じられるのも魅力のひとつ。定番のマーライオンに挨拶をした後は、マリーナベイサンズ屋上のバーで乾杯!贅沢な休日になること間違いなし。

経由便はお安いけれど、弾丸には直行便がベスト。日系航空会社でも燃油込みで6万円前後になることも。

3連休が狙い目!より満喫できる3カ国

さて、週末の弾丸旅でもまわりやすい場所を、アジアの国を中心にご紹介して来ました。次は土日の2日でも行けないわけではないけれど、普段の土日にプラス1日でしっかり楽しみたい方へおすすめ都市をご紹介します。

8. ホーチミン – 微笑みの国でフランスを感じる –

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フライトは約6時間、日本との時差は−2時間。かつては「サイゴン」と呼ばれていたベトナム最大の都市。

フランスの統治下にあったこともあり、郵便局・教会・博物館など様々な建物がコロニアル建築物(※1)と呼ばれ観光名所になっています。そんな街の中を原付バイクが駆け回る様子はまさに圧巻。

燃油込みで4万円前後で行くことができます。

9. バンコク – エネルギッシュでエキゾチックな国 –

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フライトは約7時間、日本との時差は−2時間。アジア最大級の都市とも呼ばれるバンコクは開発が続き、大型デパートや高層ビルが立ち並んでいます。

タイ料理にショッピング、古式マッサージとその魅力は多く、老若男女が楽しめるはず。国民の90%以上が仏教を信仰していることもあり、日本人にも親しみやすい文化に出会えるかもしれませんね。

燃油込みで4万円台ですし、気軽にトライできそうです。

10. ウラジオストク – たった3時間で行けるヨーロッパ!? –

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フライトは約3時間、日本との時差は−1時間。週末海外ってアジアばかりだと思っていませんか?実はたった3日でロシアにだって行けるんです!

シベリア鉄道に乗るもよし、ボルシチなどのロシア料理も楽しむもよし。お土産はスーパーでかわいいパッケージのロシアのお菓子はいかが?ツアーも3日間からあり、燃油込みで8万円程度~と、弾丸旅の行く先としては穴場かも。

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自分で航空券を手配し、うまく深夜便を使えば選択肢は中東、ヨーロッパ、アメリカにまで広がります。非現実…と思うことなかれ。少ない休みでも旅の雰囲気を感じたい!という、これだけは観たい、食べたい!など目的を定めて旅に出る人も少なくないのです。さあ、次の休みはどこへ行く?

(※1)17~18世紀のイギリス・スペイン・オランダの植民地に見られる建築・工芸様式の一つ。建物は正面にポーチがつき、大きな窓やベランダがあるのが特徴。「コロニアル」は「植民地の」という意。

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