出典 http://sirabee.com

記事提供:しらべぇ

週末深夜のカラオケ…。ひとつドアを開ければそこは完全に“公共の場所”であるにもかかわらず、その個室の中では、毎週のように少なからぬ日本男子たちが「全裸で」歌い踊り狂います。

男子はなぜ、カラオケで脱ぐのでしょうか?別に求められているわけでも命令されているわけでもないのに、脱ぐ。そしてその目的は、暑さをしのぐためでも鍛え上げられたカラダを見せつけるためでもありません。強いて目的があるとすれば、「笑わせるため」でしょうか。

はたして男子の全裸が面白いのかどうかはさておき、今回は、「カラオケで全裸になったことがある」という20代~30代の男子41名に、「どの曲で脱いだことがありますか?」と質問して判明した、“男子がカラオケで全裸になりやすい曲ランキング”を発表しましょう!

と、いきたいところですが、実は寄せられた回答は本当にバラバラで、ほとんどの曲が1票~2票どまり…。ただし、断トツで1位になった曲がありましたので、なかなか見られない“1位のみのランキング”となってしまいますが、ご了承ください。

まずは、1票~2票だった曲のなかで、寄せられたコメントが印象的だったものをいくつか紹介していきます。(一部、具体的な名称をボヤかした表現にしています)

「湘南乃風の睡蓮花。前に男だけ7人でカラオケに行った時、この曲で全員が全裸になって、サビでタオルじゃなくてアソコを振り回しました。タマが壁に当たって死にそうになってるヤツがいました。こっちが笑い死ぬかと思いました」(26歳、イベント会社)

「SMAPの『世界に一つだけの花』です。みんなで脱いで、マイクをまわしながら、歌詞の“花”の部分を全部男のアレに替えて歌った。いい思い出です」(30歳、証券会社)

「大学生の時によくやってたネタなんですけど、HYの『AM11:00』をよく全裸で歌ってました。あれは男女が入れ替わりで歌う曲なので、男のパートではアレを全開で出して、女性パートではアレを太もものあいだに収納して歌うんです。2番から女性パートになるんですけど、収納して女の子っぽい声で歌うとかなりウケました」(29歳、不動産)

これら3つのコメントは、いわゆる曲に合わせた“ネタ”として全裸になった経験談ですね。ある人にとっては最低、ある人にとっては最高なこれらのテイクオフエピソード。いかに男子がカラオケで夜な夜なアホなことを繰り広げているかが伝わってきます。

このほか、本当に様々な“盛り上がり系”の曲が寄せられましたが、回答者41名のうち実に12名から寄せられた曲が、これです。

「アナ雪の主題歌。あのサビの歌詞は脱げって言ってるようなもんだと思います」(27歳、飲食)

「アナ雪のレットイットゴーです。ありの~ままの~姿みせ~るの~よ~、の部分でゆっくり脱ぐ」(29歳、IT)

「アナと雪の女王の『Let It Go』。脱ぐときに剥いたら、友達に『ありのままじゃねぇじゃん』ってツッコまれた」(28歳、ライター)

そう、多くの人が予想できていたかもしれませんが、映画『アナと雪の女王』の主題歌、『レット・イット・ゴー』です。脱ぎたい系男子たちには絶妙な歌詞のこの曲。

なかには、「男たちが脱いだら、女の子も下着姿になってくれた。反応しないようにするのが大変だった」(26歳、商社)という声もありました。凄まじいチカラを持つ歌詞ですね、やはり。

と、ディズニーファンには怒られそうな結果となってしまいましたが、これは実際に深夜のカラオケで日夜繰り広げられている光景なのです。女性のみなさん、深夜のカラオケで同曲を入れる際は、お調子者の男子がいないかどうか、いま一度確認することをオススメします。

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