大御所コメディアンとして知られる志村けんさん。そんな志村けんさんのとってソロでのはじめてのコント番組として始まった伝説のレギュラー番組が『志村けんのだいじょうぶだぁ』(フジテレビ系)。
 
現在も不定期で年に2回ほどスペシャルでの放送がありますが、今までに「変なおじさん」や、「じいさんや!ばあさんや!」のおばあさんなど、数々の人気キャラクターやコーナーを生み出してきました。

出典 http://ameblo.jp

そんな『志村けんのだいじょうぶだぁ』ですが、この番組の中で一切笑いの無い「シリアス無言劇」というコーナーがあったのをご存知ですか?

当時スタッフと飲み会の席で「人を笑わせられるなら、人を泣かすぐらい簡単な話」と言ったことがきっかけで始まった企画で、基本的には一切の笑いなくシリアスなシーンのみで構成された作品となっています。

「コントの中に予告なく悲しいドラマを入れることで視聴者を驚かせたかった」と後に語った志村さん。人を笑わせることに命をかけた男だからこそ知る人間の悲哀を描いた作品は、笑いのスペシャリスト志村けんさんの、ある意味真骨頂ともいえるものでしょう。ぜひ最後までじっくりとご覧ください。

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