記事提供:カラパイア

オオカミはきわめて社会性の高い生き物であるのはご存知のとおり。童話「あかずきん」などで人を襲うイメージが定着してしまった感があるが、人がオオカミに正しく接しているならば、そのオオカミが狂犬病だったり、きわめて特殊な条件下にいない限り襲われることはないという。

この映像は、ノルウェーのポーラ動物園にて過去2年間に渡り保護されている野生のオオカミたちを世話してきたアニタさんという女性が、数ヶ月この地を離れ、再び戻ってきた時のオオカミたちの様子を撮影したものだ。

オオカミたちはアニタさんのことを忘れることはなかった。共にすごしてきた日々をずっと心の奥底にしまいこんでいたようで、彼女の顔を見た途端、抑えきれない喜びを全身全霊で表している。 

出典 YouTube

オオカミたちの鳴き声は、「さびしかったんだよぅ、ずっと会いたかったんだよぅ」と、遠吠えのそれとはまったく別のか細いながらも感極まった声に聞こえるね。

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