こんにちは。narumiです。

どうしてもガッツリと肉を食いたい。昼間っから食いたい。そんな気分の日ってありますよね。ご飯も麺もいらない、ただ肉に食らいつきたいみたいな日。

そんなときに僕が行くお店は渋谷だとこの4つです。友だちから「仕事で渋谷きてるんだけど、ランチは何がおすすめかな?」って聞かれたときに回答するお店もこのあたりです。

■東京トンテキ

まずは1人でふらっと行きやすいところから。ヒカリエ横にある「東京トンテキ」のトンテキ定食はボリュームがすごい。ものすごい分厚い豚肩ロースなのに、とても柔らかく焼き上げてある。ナイフを刺してびっくりする。まるでコンフィのようなしっとりとした口触りだから、バカでかいのに一気に食べられちゃう。

ちょっと濃い目の味付けはご飯にぴったりだけど、少なめ推奨。付け合せのキャベツで対応しましょう。さっぱりします。あとお味噌汁が美味しいのもポイント高い。

トンテキ定食は1000円。肉欲を1人で満たすならまず行きやすいのはここ。

■モジャ イン ザ ハウス

ここは東京トンテキよりも広いので1人でふらっと来れる度合いはさらに高い。おすすめは何と言っても「ワッフルチキン」。これしかない。焼きたてワッフルの上に揚げたてフライドチキンが載っかったクソヤバイ逸品。

ここにカナダ産のメイプルシロップをどばどばどばとかけていく。「おええええええ!」って気分になるんだけど、これがなぜか美味いから困る。

パリパリに揚がったフライドチキンに上品な甘さのメイプルシロップがベストマッチ。塩気と甘味のコンビネーションでナイフとフォークが止まらない。

ワッフルとチキンは別で食べてもいいんだけど、一緒だとなお美味しい。ここにもメイプルシロップをさらにかけよう。ふわふわもっちりのワッフルに、カリカリだけどシロップでちょっとふやけたフライドチキンを乗せて一気に口に運ぶと脳がヤラれます。

ワッフルチキンのランチも1000円くらい。場所は宮益坂をのぼったところ。渋谷の青山寄りで予定があった人におすすめです。

■焚火家(a.k.a. 肉のヒマラヤ)

ここからは1人じゃ行けません。登頂するにはパーティーを組むのをおすすめします。本当に登り切る意志があるのか、確認しあった仲間とともに登山口に向かいましょう。

焚火家のランチといえば「肉のヒマラヤ」です。バカでかい塊肉をテーブルの炭火でごろごろと焼くと、気づいたら巨大な牛タタキの山脈が目の前に現れます。

これをさっぱりポン酢や、網でずっとぐつぐつ煮立てているバターニンニクだれでひたすら食う。黙って牛タタキを口に放り込む作業。めちゃくちゃ美味いんだわ。「うわー肉食ったなー、満足」って思っても、まだ下のような感じで三合目だったりします。

1人で登頂できる人もいるでしょうが、肉のヒマラヤはハーフサイズでも2人以上がいいんじゃないかと思います。普通サイズは4人必要かもしれない。場所は明治通りを数メートル入ったところ。

■バルバッコア・グリル渋谷店

ここは有名なシュラスコのお店。1人で行ってもいいんだけど、やっぱり2人以上で行くのが楽しいかな。友だち少ない僕ですが1人シュラスコはまだやったことがありません。シュラスコとはブラジル語で「焼きたてのお肉が食べ放題!」という意味。脂たっぷりのものから上品な赤身肉までいろいろな種類が食べれます。

まずはサラダビュッフェで各自のお皿に野菜を盛り付ける。実はビュッフェにビーフシチューみたいなのもあったりして、その気にさえなれば全部お肉尽くしにできる。でも野菜のグリルも美味しいよ。

屈強なお兄さんがデカい串に刺さった肉を持って、テーブルの間をぐるぐると回ります。こんな感じで目の前でお皿に切り落としてくれる。このときに「もっとほしい!」って要求するのも全然アリ。好きな部位のお肉はどんどんもらっちゃいましょう。

肉がとにかく美味そうだし、実際にすごくうまい。この部位すごいよかった。誰しもシュラスコ行ったら、この部位を何度も食べるっていうこだわりを持っているものですが、僕は下の写真の部位ですね。名前は覚えてないんだけど、見た目で記憶しています。「あ!これだ」って。

こんなふうに焼かれたお肉がどんどんどんどんお皿に落とされていって、それを片っ端から食べていく。たまにピクルスなどを齧って口の中をリフレッシュされたら、また肉が切り落とされるのを待ち、来たらまた食べる。その繰り返す。

ランチは1人3000円。高い? でも充実したサラダビュッフェに、あのお肉たちって考えるとコスパは決して悪くないでしょう。四半期に1回くらいのペースで行ってます。

ここに行くと「あー肉食った!」って気分になって、しばらくは野菜だけで生きていけるんじゃないかと錯覚します。でも次の日に東京トンテキ行っちゃったりしてね。

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