こんにちは。イケダハヤトです。

先日対談させていただいた、ibayaの坂爪さんの名言をご紹介。

社会不適合者で悩んでいる?こんな社会に適合してどうするの?

坂爪さんの社会に対する考え方が非常に面白くて、「自殺者も多い、真面目な人ほどうつ病になっている、こんなクソみたいな社会に適合する価値なんかない!」というロックな名言を吐き出してくださいました。実際はもう少しマイルドな感じでしたが、とにかくロックだと思ったのです。

ホント仰るとおりで、社会に適合しようとした結果がうつ病、ましてや自殺とか、まったくもって意味がわかりませんよね。

というかですね、「社会に適合しよう」と頑張っている時点で、十分すぎるほど社会性はあります。それでだめなら、もう社会の方が悪いと思いましょう。

ぼくレベルになると、社会に適合しようなんてことはミジンコたりとも思っていません。これは本当の社会不適合者でしょう。けれども毎日楽しく生きてますよ。

そうそう、たしか坂爪さんは「むしろ社会の方がオレに合わせろよ!」とも言っていた気がします。もしかしたら言ってないかもしれませんが、ぼくはそう思います。そうだそうだ!社会の方が合わせろよ!

坂爪さんはすごい意味がわからないエネルギーがあって、この記事を書いている今まさに、なぜか崖っぷちで書道をやっていたりします。ヤバい。何してるんだこの人。

彼は普段、「ガチノマド」として生活なさっています。「『過酷で楽しい』野営ライフのはじめかた。 ー 家がなくても金がなくても、圧倒的に豊かに生きる10の知恵【道具編】」とか凄まじく参考になる記事です。ぼく、この記事見て寝袋買っちゃいましたもの。

社会不適合者でいいじゃないですか。順番的にいえば、ありのままの自分を出して初めて、ぼくらが「社会」を形成する意味を実感できるようになるものだとも思います。社会不適合者を受け入れるために、ぼくらは社会を作っているのですよ。

社会不適合者だと悩んでいる暇があるなら、常識を疑い、恐れを捨て、勇気を出して自分をさらけ出して、自分を受け入れてくれる場所を求めていく/生み出していく努力をするべきです。社会不適合者の一員として、ぼくができるサポートならいつでも提供しますので。

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