narumiです。

コンビニの前で缶コーヒーを飲んでいる人を見かけるたびに「いったい何を考えているんだろう」と首をひねる。もう数年前から缶コーヒーは買わなくなった。コンビニのドリップコーヒーが進化しすぎているからだ。

とくにセブンイレブンのコーヒーの、あの香り。ボタンを押した瞬間、豆を引き始めたマシーンから、ふわっと香るアラビカの風。あの体験と手軽さは、持ち帰りならばスタバとかタリーズを超えている。なによりあれだけ美味しくて、たった100円なのがすごい。

ただし、ひとつ不満がある。これだ。

これ。

結露でびっちょびちょになる。

会社で飲んでると1時間くらいでデスクの上とかPCの上とかがびちょびちょに濡れてしまう。これを拭き取るには平均ティッシュ2枚を要するので、面倒くさいし、もったいない。ここだけは不満だった。結露しないともっといいのに…って。

結露ってのは温度差みたいなやつで発生するんですよね、たぶん。外が寒くて、中が温かいときの窓みたいに。だから真空なんとかなタンブラーを使えば、寒暖差が表面に生まれないので結露しないわけですよ。

そしてたぶんもう1つの利点があるはず。寒暖差が生まれないということは温度が中和されないため、中の氷が溶けないってことですよね。ってことはコーヒーも濃いまま飲み干せるってことじゃないですか。いま思い出しましたけど、だいたいコーヒーも終盤になると氷が溶けて薄いんですよ。あれも不満だった。

つまり、真空なタンブラーを買えば、結露もせず、氷も溶けずにセブンイレブンをはじめとしたコンビニコーヒーをもっと楽しめるんじゃないかと思ったんです。

よくわかんないんですけどね。

そこで「THERMOSの真空断熱タンブラー」というのを買ってみた。これでセブンイレブンのアイスコーヒーを、結露せずに最後まで濃いまま飲めると思うと胸が高まります。

興奮しすぎて、セブンイレブンにタンブラーを持って行ってしまいました。考えてみたら、その場で氷を入れ替えてからコーヒーを注いだほうが手間もかからないし、ゴミも出ないしいいんじゃないかと。

まずはアイスコーヒーの氷を購入。ふだんは「どうせ飲み終わる前に氷が溶けちゃうから」とレギュラーサイズを買っていましたが、今回は堂々とLを選択。

店員さんの許可を取って、氷をタンブラーに移し替え、ここに直接コーヒーを注ぎ込みます。

やっべー!入らない!と思ったら、⊂(^ω^)⊃ セフセフ!!  ちょっと傾けてギリギリ入りました。ここでスマートに収めたいという人はもう1サイズ小さい「THERMOS 真空断熱タンブラー 400ml」を選んだ方がいいと思います。でもまあ600mlでもなんとかなります。

こんな感じでございます。ぺらぺらのプラスチックのカップよりだいぶ高級感ありますね。

嬉しいことに、持ち運び中からすでに容器が冷たくない。冷たくないし、水滴で濡れることもない。これは快適。

1時間くらい置いておいても下が濡れない。完全に結露ゼロ!

さらに数時間たっても無傷。これは素晴らしいです。

会社を帰るころに中を覗いてみると、まだ氷があった。当然コーヒーは冷たいし、プラスチックのカップのときよりも濃いまま。

コンビニのアイスコーヒーを愛している方は、真空断熱タンプラーを買うとより愛を深められると思います。価格は1000円〜とお手頃です。

僕が買ったのは500ml缶ビールにも対応するこちら。

セブンイレブンにぴったり収めるのならこっちのタイプか。

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