大阪にある大阪商工会議所と文の里商店街が実施した「文の里商店街ポスター展」。このイベントでは、商店街にあるお店を紹介するポスターを展示していたのですが、そのポスターのキャッチコピーはどれもユーモアに富み、「さすが大阪!」と言わずにはいられません。

60人以上のコピーライターやクリエイターが集結して、商店街活性化のためにひと肌脱いだ、この至極の作品の中から一部ではありますが、特に面白かったものを紹介いたします。

元祖 漬もんや

こちらは「元祖 漬もんや」さんの「いじめられた野菜は、うまい。」シリーズです。漬物を作る行程を、「沈めた」「軟禁した」などあえて暴力的に表現することで、見るものを刺激し、興味を惹き付ける作品となっています。

セラーズ かとう

こちらはお酒や食料品の販売店である「セラーズ かとう」さんのポスターです。理科の実験道具に入れたお酒を毒や薬に見立てて、男女の駆け引きや恋愛模様をうまく表現しています。

婦人服・肌着 生田商店

「生田商店」さんのポスターは男性の妄想をかき立てる様な、少しHなコピーでありながら、「うちはご近所のみなさんのことを分かってるよ」「うちにくればぴったりの洋服があるよ」という地元密着型の、みなさんのためを思ったお店ということが分かる素晴らしいポスターとなっています。

いかがでしたか?

こんなにもユーモアに富む商店街にぜひ行ってみたいですね。

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