こんにちは。フリーアナウンサーの長谷川豊です。

気が変わりました。朝日新聞、ちょっと、購読しなおそうと思います。

これは別にひねくれてるとか人と逆を行こうとかじゃなくて、

今回の一連の「朝日誤報問題」は以前のブログに書いた通り、僕はそもそも「問題だと思っていない」が見解です。

理由はこちらのブログに書いた通りです。→「朝日新聞と東スポの違いって?

そもそも誤報なんてものはどんなメディアでもしてるし、それを考えなしに信じ込む方が間違っています。産経新聞はちゃんとはるか昔から『ねつ造である』と指摘してますし、今さらな話なだけです。

で、です。今回の朝日新聞は

批判的な広告を載せねーわ、

池上さんのコラムを載せねーわ、で

徹底的にたたかれてますし、社長さんは社内メールで

「反朝日の勢力に立ち向かおう」

とか、IQ20もなさそうなポジティブすぎるドアホメールを社内に送ったりして、ますますバッシングを受けてるんですけど…それに対して、現場の人間や心ある記者たちが反発をはじめています。

詳しくはJキャストニュースの

朝日新聞「幹部級」も自社批判ツイート続々 池上コラム問題で「9月革命」が起きたのか

の記事を読んでいただければ分かるのですが、現場クラス、幹部級の記者たちから非難轟々。もう大変な状況になっています。なんだか、僕はこれを見て…

朝日、いいじゃん(←単純)

って思っちゃいました。いや、なんと言うか…

・うちの会社も官僚的な体質がある

とか

・まあ昔っから社内では、『朝日新聞のことを知りたければ文春・新潮を読め』ってよく言われたもんです。社員の知らない会社の話が満載

とか、なんと言うか…古巣を思い出しちゃって…(苦笑)。いや、はっきり言って、どこの会社も同じなのね。しょうがないですよね。歴史のある古い会社だと、能力もない、上にヘーコラいうしかない能無しバカたちが、出世だけに集中して、意外とそういうバカに限って出世しちゃったりしてね(涙)。なんだか懐かしい感覚を思い出しちゃいました。

古巣の場合はそこに加えて「芸能プロダクション」というとてつもなく深い闇が覆いかぶさっているので、何ともできない事って結構あるのですが、朝日新聞、すごいじゃん。風通し、良いじゃん。なんだ、ただのサヨク新聞だと思ってたのに、骨のある記者も社員もけっこういるのね。

今回の問題は言うまでもなく朝日新聞が100対0でダメダメな話です。

フォローしようと思っても出来ない範囲。以前のブログにも書きましたが、僕はもともと「日本国民は全員で朝日新聞を取らなければいいだけ」というスタンスを取っていましたが、気が変わりました。

こういう骨のある記者が現場にいるのなら、まだ見捨てちゃダメだ。ひょっとしたら変わっていくきっかけをつかんだかもしれない。

もともと経済面や社会面など、文字の配置や紙面づくりに関しては一番見やすく作っている新聞。底力は失われていないと見ました。…僕…単純??(大笑)。

ま、今回の事で壊滅的なダメージは受けたでしょうし、僕一人じゃ何も変わらないと思うけれど、朝日新聞、取りなおそうと思います。アホだらけの年だけ喰ってる上層部が厄介なのはどの会社も同じ。

朝日の現場のみんな!

こんなもんで負けるな!頑張ってみろ!僕は明日から取り始める!

(見出し画像引用元/blogs.yahoo.co.jp/

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