車をぶつけてしまった時、業者に頼むとちょっとした凹みの修理でも万単位のお金がかかったりします。しかし、そんな皆さまに朗報です。なんと自宅にあるドライヤーを使えば自分で直せる可能性があるんです。

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ドライヤーの熱を当てながらバンバーを裏から押すことで、大きな凹みがキレイに元通りになりました。樹脂でできているバンパーは一定の温度に達すると素材が軟化するため、このようなことができるのだそうです。温度が足りない場合は、ヒートガンというものを使うとより効果があるとのこと。(ちなみに、樹脂は冷めると再度硬化します)

しかし、裏から押せないような位置に凹みを作ってしまった時はどうすれば良いでしょうか?小さな凹みに限りますが、この場合でもプラスワンアイテムあれば直せる可能性があります。その方法がこちら。

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ドライヤーで温めた後にコールドスプレーで急激に冷やすことで形が変形し、ボンっと一気に元通りに。困ったときはこの方法も試してみたいですね。

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