こんにちは。しらべぇ編集部です。

恋人やパートナーに隠し事をしてはいけないと思いながらも、ついやってしまう…そんなこと、ありますよね。そんな隠し事のひとつとして、「へそくり」が挙げられるのではないでしょうか。

万が一離婚するとき、へそくりは最低100万円はあった方がいいなんていう話もありますが、もしかしたら今そこにいるパートナーも100万円目指して着々と貯めているかも…なんてことはないですよね…。

もちろん、全ての人が離婚のために貯めているわけではないですが、実際にへそくりが100万円を突破している人はどのくらいいるのでしょうか?

そこで、20代から60代の既婚男女878人を対象に、「100万円以上のへそくりを持っていますか?」というアンケート調査を実施しました。その結果がこちらです。

「100万円以上のへそくりを持っていますか?」

・持っている:30.3%
・持っていない:69.7%

このように、実に3割以上の人が100万円以上のへそくりを持っているという結果になっています。

さて、へそくりはどちらかというと女性が持っているというイメージがある方も少なくないのではないでしょうか。そこで次に性別で分けて見てみると、以下のような結果となりました。

【100万円以上のへそくりを持っている人の割合】

男性:22.9%
女性:36.7%

やはり、女性の方が断然多いことがわかりました。

では、なぜ普通の貯蓄とは別にあえて「へそくり」として貯めているのか?気になるその理由も聞いてみました。

「いざというときに備えておきたいから。夫は貯蓄するタイプではないので期待していません」(30代女性)

「共働きなのですが、口座は別にして私の分はこっそり貯めています。離婚のとき、もめるのが嫌なので(笑)」(20代女性)

「ほしいものができたときにすぐ買えるように、自由に使えるお金がほしい。同じ出費でも、生活費から出すよりはさりげなく貯めといたお金から出せばあまり文句は言われない」(20代男性)

貯めている理由を聞いてみると、「明確な何かを買うため」ではなく、どちらかというと「いざというときの安心のため」にへそくりを貯めている人が多いのではと感じました。

同じへそくりでも、離婚のときにへそくりを持っていたと言われると、なんだかちょっと嘘をつかれていたような気になりそうですが、家庭がピンチのときにパートナーがへそくりを出してきたらそれは嘘どころか嬉しいサプライズとなりそうですね。

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2014年8月15日(金)~8月19日(火)
対象:全国20代~60代 既婚男女計878名

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