覆面姿のちょっと幼い彼、実は試合にも出てる正式なプロレスラーなんです。

名古屋スポルティーバエンターテイメント所属、リングネーム「ミスター6号」。日本プロレス界歴代最年少の4歳でデビューを果たした彼は、決してイロモノではない、全国少年少女レスリング大会で常連入賞者になるほどの腕前を持つ天才少年レスラーです。

父親の佐藤泰氏は同レスリングジムの所属プロレスラー。しかし父親は彼にプロレスを強要したことは一度もなく、純粋にプロレスが好きな1人の少年だったそう。

そんなミスター6号の小学生(当時)とは思えない卓越した技をご覧ください。

出典 YouTube

現在は小学校を卒業し中学生となった彼。野球部に所属したものの、プロレスはこれからも精力的に続けていくそうです。

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