こんにちは。しらべぇ編集部です。

ミス慶應出身のテレビ朝日・竹内由恵アナウンサーが、大手広告代理店「電通」社員の自宅に通う姿を8月22日発売の「フライデー」によって報じられた。

竹内アナといえば、「やべっちFC」「報道ステーションSUNDAY」などの人気番組にも出演中。報道を聞いて、何の意味もないのに涙を飲んだ男性諸氏も少なくないと思われる。

ご存知とは思うが、電通とは、売上高2兆円に迫る国内最大の広告代理店。数多くのテレビCMを制作し、学生の就職希望先としても大人気だが、女子アナにモテるような会社なのだろうか…。過去の報道をさかのぼってみると、驚きの事実が現れた。

電通(大手広告代理店)社員との結婚が報じられた女子アナ

久保純子(元・NHK)=電通
鈴江奈々(元・日テレ)=電通
西尾由佳理(元・日テレ)=元・電通
大橋マキ(元・フジTV)=元・電通
宮瀬茉祐子(元・フジTV)=大手広告代理店(電通説も)
野村真季(テレ朝)=大手広告代理店(電通説も)

とまあ、女子アナを射止める代表格の野球選手に勝るとも劣らない打率の高さなのだ。

そこで、しらべぇ編集部では、「なぜ電通マンは女子アナにモテるのか?」について、業界関係者への取材を試みた。

「電通マンはプレゼンや交渉に慣れているので、コミュニケーションがうまい。さらに、広告主の無理難題に対応するのが仕事なので、ちょっと気難しい女性でも上手に扱います。一緒にいて心地よいんでしょうね」(広告代理店関係者)

「広告の仕事はコンペが多いのですが、国内最大手の電通は負けることが許されない。だから、勝ちへのこだわりが尋常じゃない。一緒に合コンに行っても、『ゴール』にこだわっているのは、いつも電通の人ですね」(映像制作会社勤務)

「電通マンは『電通マンブランド』の使い方を心得ている気がします。それが効きそうな女の子とよく飲んでる印象がありますね。女子アナとかドンピシャですし」(ウェブ系広告代理店勤務)

なるほど、コミュニケーションのプロが徹底してゴールにこだわれば、どんな天才キーパーも太刀打ちできないかもしれない。

しかも、日本人の平均年収が409万円(2011年)なのに対して、電通社員の平均は1143万円。残業が多く激務という噂はあるが、それでもサラリーマンとしては破格の待遇だ。プロ野球選手や企業経営者からも人気を集める女子アナだが、中でも安定志向の人にはうってつけなのだろう。そういえば、竹内アナも以前は、巨人の片岡治大選手と熱愛が報じられていた。

女子アナ好きの学生のみなさんは、ぜひ電通マンになって夢を叶えてみてはいかがだろうか?

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