この圧巻の夜景、どこから見たものか分かりますか?

実は、国の天然記念物にも指定されている北海道の「藻岩山(もいわやま)」からの夜景なんです。藻岩山は札幌にある標高531mの山で、山頂からは札幌市街が見渡せることもあり、函館とはまた違うダイナミックな景色を楽しむことができます。

今回は、そんな季節を問わず楽しめる藻岩山の魅力と、札幌一高い場所にある絶景レストランをご紹介します。

夜景だけじゃない。北海道の四季を堪能できる絶景スポット

北海道三大夜景に選ばれている程の素晴らしい夜景が見える藻岩山ですが、その魅力は夜景だけではありません。北海道の四季の魅力を存分に堪能できる絶景スポットなんです。

出典 http://moiwa.sapporo-dc.co.jp

長い冬を耐え、待ちに待った春。木々の芽吹きとともに、たくさんの野生の花が藻岩山を色づけてくれます。

出典 http://moiwa.sapporo-dc.co.jp

春が過ぎれば、北海道の短い夏を待ち望んでいたかのような青々とした木々が生い茂ります。

出典 http://moiwa.sapporo-dc.co.jp

赤や黄色に彩られた藻岩山。秋には、ムクドリの群れと会えるかもしれません。

出典 http://moiwa.sapporo-dc.co.jp

そして、冬には真っ白な雪に優しく包まれた、静かな姿を見せます。

札幌中心部からわずか20分の「気軽に楽しめる絶景」

「山」と言っても、藻岩山へは札幌中心部からわずか20分で行くことができます。気軽に自然や景色も楽しめる穴場スポットなんです。

市電に乗ってロープウェイ入口で降り、無料シャトルバスで藻岩山へ。シャトルバスは15分間隔で運行しており、長い時間待つこともありません。

出典 http://moiwa.sapporo-dc.co.jp

※藻岩山観光における施設全体マップはこちら

出典 http://moiwa.sapporo-dc.co.jp

こちらが山麓駅。リニューアルしたばかりなのでとても綺麗で、全てがバリアフリー設計となっています。

出典 http://moiwa.sapporo-dc.co.jp

ロープウェイ内では、エレベーターガールならぬロープウェイガールが札幌の景色をわかりやすくレクチャー。ガラス張りの車内から大自然を楽しむことができます。

出典 http://moiwa.sapporo-dc.co.jp

ロープーウェイから見渡す夜景もまた格別。

出典 http://moiwa.sapporo-dc.co.jp

藻岩山の中腹駅では、北海道ならではのおみやげが揃ったショップが。マスコットキャラクターの「もーりす」グッズもあるので、要チェックです。

ここからは山頂駅へは「もーりすカー」が便利ですが、自然を楽しみたい方は歩いて山頂へ行くことも可能です。15分位で山頂に到着します。

出典 http://moiwa.sapporo-dc.co.jp

こちらが「もーりすカー」。世界初の森林体験型のミニケーブルカーだそう。動物のように森の中を駆け抜ける感覚を味わうことができます。

札幌で最も高い場所にある絶景レストランで贅沢なひと時を

出典 http://moiwa.sapporo-dc.co.jp

山頂駅には、『ザ ジュエルズ (THE JEWELS)』というレストランも。2011年にオープンした、札幌で最も高い場所に位置する天空のレストランです。

出典 http://www.tgn.co.jp

コンセプトは「大切な人との大切な思い出を創るアニバーサリーレストラン」。美味しい食事はもちろん、見下ろす夜景も文句なしです。

出典 http://moiwa.sapporo-dc.co.jp

レストランの隣にあるテイクアウトコーナーもオススメ。キッシュやタルトなど、レストランクオリティの美味しい料理を気軽に楽しむことができます。

おわりに

出典 http://moiwa.sapporo-dc.co.jp

いかがでしたでしょうか?何度来ても毎回違った顔が楽しめる藻岩山。気軽に訪れることができる穴場スポットなので、札幌観光の際はぜひ一度訪れてみてください。

この記事を書いたユーザー

Spotlight編集部 このユーザーの他の記事を見る

Spotlight編集部の公式アカウントです。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス