先日当サイトでご紹介した、イビザ島生まれの泡パーティー「泡フェス」が、8月16日(土)に開催されたので取材してきました。今回は実際に参加してみて感じた「泡フェス」の楽しさや魅力をお伝えいたします。

出典Spotlight編集部

オープン前のメインステージの様子。ステージ左にある銀色の大砲のようなものが、この日のために用意された「デカ泡マシーン」。通常の10倍の泡が一気に放出されます。

今回の「泡フェス」は、東京・豊洲の都市型ビーチタウン「MAGIC BEACH」にて開催。「前売り券の売れ行きは当初の予想を大きく超える2500枚以上(泡フェスPR担当)」と今回の泡フェスに対する観客の期待の高さが伺えます。

当日は朝から厚い雲に覆われたあいにくの天気でしたが、11時のスタート前には「MAGIC BEACH」にお客さんは続々と集まり、当日券を求めるお客さんの姿もありました。

そして「泡フェス」がスタート

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「デカ泡マシーン」から大量の泡が放出されると、観客はすぐに泡まみれに!泡が雪のように舞い、メインステージは泡まみれのお客さんで大盛り上がり!

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みなさん手を挙げ、「泡をくれ」と言わんばかりに猛アピール。

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みなさん大量に泡をかぶってテンションあげあげ♪

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メインステージではDJや歌手による軽快なサウンドで観客を煽り、さらに盛り上げます。

出典泡フェスPR事務局

泡フェス主催者のAfromanceもm-floの☆Taku Takahashiと一緒に大はしゃぎ。

「泡ドル」初お披露目

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今回のフェスで初お披露目となった、泡パーティーから生まれたアイドル「泡ドル」も登場。会場に集まった観客と一緒にハイ、チーズ。

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途中、雨が降ったり止んだりの天気となりましたが、観客はそんなことお構いなし。天候に負けない盛り上がりがそこにはありました。

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新生・軟式globeも登場

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夕方には10年振りに復活した新生・軟式globeも登場しました。登場と同時に空には晴れ間も広がり、「泡フェス」に花を添えました。

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「そうだよ、アホだよ〜」のフレーズで会場の盛り上がりは最高潮に!

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まさかのアンコールに再度登場。泡パーティにちなんで「そうだよ、泡だよ〜」と替え歌verも披露し、観客も一緒にノリノリで大合唱。

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「泡フェス」では、服や小物を合わせて遊びにきてる女の子グループがとても目立っていました。

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花の髪飾りがとてもキュート♪

今回の「泡フェス」を取材してみて印象的だったのは、女の子のグループがとても多かったことです。「泡フェス」はクラブなどで行われることが多いため、ダーティーなイメージがあったのですが、実際に参加してみると、そんなイメージは全くなく、女の子だけでも安心して楽しめるイベントとなっていました。

筆者も1人で泡に入ってみましたが、泡まみれになってみると、泡がとても心地よく、開放感や、会場の一体感も感じられ、気がつくと一緒に踊っている自分がいました。笑

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「泡フェス」の熱狂は夜まで続き、イベントは大成功で幕を閉じました。

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今年の泡パーティーは残すところあと2回!8月22日とファイナルの9月6日を残すばかりです。夏を締めくくる最後のイベントにも最適なこの泡パーティー、気になった方はぜひ参加してみてください。きっと今まで経験したことのない大興奮があなたを待っているはずです。

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