東日本大震災でも活躍した日本のレスキュー隊。そんな彼らのトレーニング風景が海外で話題になっているようです。

我々は普段レスキュー隊の活動を目にする機会はなかなかありませんが、これから紹介する映像に登場する隊員たちの無駄のない動きや芸術的な連携プレイを見ると、彼らの血の滲むような努力が容易に想像できます。

まずご覧いただきたいのは、粕屋北部消防本部による「ほふく救出」「ロープブリッジ救出」「引揚救助」などの実演映像です。早送りしているのではないかと錯覚するほどのスピードです。

トレーニング風景がこちら

出典 YouTube

そしてこちらが「障害突破」という訓練種目。編集の妙もあり、とてもカッコイイ映像に仕上がっています。旭川市消防本部による実演です。

出典 YouTube

いかがでしたでしょうか?ちなみに、レスキュー隊の日頃の訓練の成果を披露する場として、「全国消防救助技術大会」という大会が毎年開催されています。「救助隊員の甲子園」とも言われるこの大会は、消防救助活動に不可欠な体力、精神力、技術力を養うとともに、全国の消防救助隊員が競い学ぶことを通じて、模範となる消防救助隊員を育成し、全国市民の消防に寄せる期待に力強く応えることを目的としているそうです。

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