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芸能リポーターの井上公造です。注目の芸能情報をお届けします!

今月13日付の日刊スポーツが、妻夫木聡と女優・マイコの真剣交際を報じた。2012年夏のフジテレビ系ドラマ「東野圭吾ミステリーズ」の共演をきっかけに、約2年間も極秘交際をしているというのだ。

報道を受け、妻夫木の所属事務所は「プライベートなことは本人に任せています」。マイコの所属事務所も「大人なので、プライベートは本人に任せています」とコメント。事実上、交際肯定という形になった。

妻夫木といえば、ここ数年はほとんど女性絡みの話が聞こえてこなかったが、ボクはちょっと気になる情報を耳にしていた。今年1月、福岡在住のテレビ局関係者から、こんな質問をされたのだ。

「妻夫木聡さんに今、恋人いますか?実は今月、妻夫木さんが福岡の実家に戻ってきていて、ご両親やお兄さん夫婦と一緒に食事に出かけたところを複数の人に目撃されているんです。その時、一緒に“梅酒の女優さん”がいたそうなんです」。

妻夫木は家族と仲がいいことをインタビューでも頻繁に公言しており、温泉旅行などに出かけたりしている。プライベートなことも隠さず報告するタイプだけに、帰省した際に恋人同伴でも何の不思議もない。

問題はその“梅酒の女優さん”が誰かという点。石原さとみ、比嘉愛未、倉科カナ、マイコ…。この時点でボクは、妻夫木と同じ事務所である石原を本命視し、各方面を取材した。が、それらしき話はまったく出てこなかった。

今考えてみると、石原さとみに対して「梅酒の女優さん」という表現はしない可能性が高い。しかし、その時には石原の後、比嘉、倉科まで調べたのだが、妻夫木とプライベートな接点はなく、取材を断念。ボクの中では、ガセネタだと決めつけてしまっていた。

情けない話だが、その時点ではマイコに関するデータがボクの中では少なく、取材先が見当たらなかった。つまり、芸能マスコミ的にはノーマークの存在。だからこそ、2年間の極秘交際も続けてこられたのかもしれない。

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