こんにちは。イケダハヤトです。

いやはや!よさこい祭り、こんなにすごいんですね!もう終始大興奮ですよ。

3日間続く、本気のパフォーマンス!

「よさこい祭り」はすっかり北海道のイメージが付いてしまっている気もしますが、もともとは高知発祥のお祭りです。高知は元祖だけあって、ほんっとーにすごい。

なんせ、丸々3日間踊りつづけるんですよ。これホントに。3日間ですよ!

3日間のお祭りですから、踊る方はもちろん、観る方も大変です。

仕事はどうしてるの?と聞くのは野暮です!もう、よさこいに色々掛けている人たちがいっぱいいるのでしょうから。

で、常連チームの「帯屋町筋」があまりにもすごかったのでYouTubeにアップしてしまいました。いや、これアマチュアなんですよね…?鳥肌ぞくぞく、観てたら涙が出てきました。この衣装のセンスと、楽曲と、大音響(動画だと割れまくってますが)!

出典 YouTube

「近森会グループ」のパフォーマンスも少し撮れたので、こちらも貼り付けておきます。

なんかもう、本気度がヤバいんですよ。踊りっぷりはもちろん、地方車(じかたしゃ)や衣装、振り付けなんかも、お金を取って観るレベルですよこれ。

このチームの地方車、ヤバいですねw

なんとはるばる、ぼくの母校・早稲田のチームも踊っていました。

わざわざ県外から来るだけあってすさまじいキレ!県外チームもたくさん参加しているのが特徴です。

出典 YouTube

演舞場はなんと14カ所。高知市の町中で、ダンスパフォーマンスが日夜繰り広げられているんです。しかも三日間。

何それ、日本ですかここは。ブラジルのサンバとかそういう文化が近いんでしょうね。

しかも、「どこいこ」というよさこい祭り専用のウェブサービスがあるんですよ。

リアルタイムでどのチームがどの会場でパフォーマンスしているのかがわかるんです(笑)よさこい祭りに参加するなら必携。なにこれすごい発展。

会場によっても楽しみ方が変わってきて、高知城などの会場ではステージ形式で楽しめます。これもゆっくり観れていいですねぇ。

まだ楽しみ方をマスターしていないのですが、概ね「めっちゃ上手いチームを追っかける」「知り合いが踊っているのを観て楽しむ」「屋台で食事を調達しながらのんびり観覧する」「ガチで観る」「思いきって踊る側に回る」といったあたりが、よさこいの楽しみ方だと思われます。

やっぱり、自分で踊るのが一番エキサイティングなんでしょうねぇ。

ぼくは打楽器ができるので、地方車の上に乗って和太鼓とかチャンチキとか叩く係で参戦したいです。生楽器があるとやっぱり盛り上がり方が違うので!超かっこいいっすよ。

どこがうまいチームなのかというと、ツイッターで情報収集するかぎり「帯屋町筋」「十人十彩」「とらっく」「ほにや」「近森会グループ」なんてあたりが強豪チームの常連らしいです。

「帯屋町筋」「十人十彩」「近森会グループ」はこの目で見ましたが、まぁ、ちょっとレベルが違いすぎました。プロ級のダンスパフォーマンス、しかも大人数!

これを目の前で観ることができるというのは実に贅沢です。

明日あさっても開催されるので、また観覧しにいこうと思います。

特に「ほにや」と「とらっく」は観なければ。最終日の12日も、受賞チームのパフォーマンスをまとめて観ることができるので、ぜひ足を運ぼうと思います。

良い席を確保できるかわからないのですが…。いや、すごい人数なんですって。どこにこんな人たちがいたんだ?と驚きました。

高知のよさこいをもっと県外にPRしよう

残念なのは、あんまり高知のよさこいって、知名度が高くないんですよね。

高知県民のみなさまには、これがどうも信じられないのですが、ぼくは県外から来たので、これは本当なんです。

ヘタすると?よさこいは北海道のものだと思い込んでいる人もいるくらいです。YOSAKOIソーランはうまくPRしてますから、高知も負けてはいけないと思います。


実際、「よさこい」で検索すると、高知のよさこいはYOSAKOIソーランに負けてるんですよ。しかも公式サイトはダウンしているという。

4位に掲載されているサイトは個人が運営しているものだったりしますし…。

ただ、PR不足である背景には、これ以上観光客を呼んだところで、市内で宿泊できるホテルが用意できないという事情もあるのかもしれません。

一方で、市内には大量の空き家があるわけですから、たとえばこれらを一時的に「よさこいホテル」にするとか、AirBnBを公認しちゃうとか、受け皿面の工夫がもっとできると面白くなるんでしょうね。

何かできることがありそうなので動きたいところです。


いやー、とりあえず、移住してよかったです。こんな異様な文化がある土地なんですねぇ。もう日本というか、外国に来たような気分になりました。

みなさまもぜひ一度、高知のよさこいをリアルに観覧しにきてください。そんでもって気に入ったら、移住してよさこいの踊り子になりましょう!

妻のひとこと

「ネクラな私でも踊りたくなりました。」

出典 http://www.ikedahayato.com

わかります!

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