出典bookboon.com

今回は、聞こえる音の周波数の違いを使って自分の耳年齢を測る、簡単なテストを紹介します。

通常、人間が聴くことができる音の周波数は 20Hz~20,000Hz くらいで、年齢が上がっていくにつれて高い周波数の音が聞こえなくなっていくと言われています。コンビニなどでは、この効果を利用して、若者にしか聞こえない17,000Hz前後の周波数の音(モスキート音)でたむろを防いだりしています。

この動画では、20Hzの「ボウー」という低音から1,000Hz、10,000Hzとだんだん周波数が高くなっていき、次第に「ピー」という高音になっていきます。その中でどの周波数の音まで聞こえるかで自分の耳年齢を測っていきます。耳年齢に関しては、下の表を参考にしてみてください。

それではどうぞ

出典 YouTube

※正確に測りたい方はヘッドホン等を着用してください。

~10,000Hz…60歳以下

~12,000Hz…50歳以下

~15,000Hz…39歳以下

~16,000Hz…30歳以下

~17,000Hz…24歳以下

出典 http://www.gnresound.jp

あなたの耳年齢は何歳でしたか?

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