幼稚園の入学金や養育費、積立金など、ざっと計算して100万円以上必要である事を知った父親が、愛する娘の為に、思い出詰まった貴重なコレクションを放出!これが「素晴らしい決断!感動した!」「自分だったらこの決断は出来ない。尊敬します。」とTwitterを中心に話題沸騰!多くの人々を感動の渦に巻き込んでいたので紹介したいと思います。

連載当初(1996年~2004年まで週刊少年ジャンプで連載)から、小学生を中心に人気を集め、日本だけでなく、世界各国で発売。多くの人々を魅了している「遊戯王カード」。現在も様々な国際大会が開催され、その人気は衰え知らず。ネットでも度々話題となるこのカードゲームですが…

そんな数ある遊戯王カードの中でも、超レアなカードを娘の為に放出したのは、Twitterユーザー・戦士使い雅@KnightMiyabiさん。

出典投稿者「戦士使い雅さん)」Twitterのスクリーンショット

コチラが放出する事にした遊戯王カード4枚+封筒。

ちなみにこのカード、初代遊戯王で海馬瀬人が愛用していた「青眼の白龍(ブルーアイズ・ホワイトドラゴン)」でして、1999年に開催された「ジャンプフェスタ」でしか手に入れる事が出来なかったという貴重なカード。通称「シクブル」。生産枚数は1000枚ほどだったのだそう。

遊戯王カード好きなら知らない人はいない…幻のシクブル。おそらく、戦士使い雅さんにとって最高のお宝。絶対に手放したくない逸品だと思われますが、先程も説明した通り、幼稚園の入学金、学費、将来の積み立て金など、ざっと計算した所、100万が必要であることがわかったという戦士使い雅さん。

思い出詰まったカードを、断腸の思いで手放すことに!

自分の思い出を取るか、それとも、娘の将来を取るか…

二つを天秤にかけ、娘の将来を取った戦士使い雅さん。

そして、Twitterを通じて、遊戯王カードファンに呼びかけた結果…

シクブルコレクターから連絡が!

協議に入る戦士使い雅さんとシクブルコレクター。

そして、協議の結果、無事…成約!

ちなみに4枚+1枚の封筒。成約金額は伏せられていましたが…

出典投稿者「戦士使い雅さん)」Twitterのスクリーンショット

財布の中はこんな感じ!

おそらくですが120万円近い金額で売る事が出来たようです。スゲェェ (゚Д゚) ェェェエエ!!!

デュエリストが「シクブル」を手放すこと。これがいかに…辛い決断か。Twitterには、素晴らしい決断に、たくさんの称賛の声が寄せられていました。

デュエリスト → トレーディングカードゲームをプレイする者

本当に素晴らしい決断。グッジョブ!!!

↑この方同様、私もきっと手放すことは出来ない…。

家族を愛していてもなかなか出来ない…この決断。他にも

■魂を売ったな。(良い意味で)
■これぞ父親の鑑!
■その決断に僕は敬意を表する!
■これが親になるということか..
こういう素晴らしい大人になりたい

このような声が寄せられていました。

思い出を手放しても我が魂は死なず。

これぞデュエリストの鏡!本当に人柄の良さが伝わってきますね。

今はまだわからないでしょうけれど、大きくなった時に娘さん。きっとパパの決断、素晴らしさを実感することでしょう。

自分の為ではなく、愛する人の為に最強カードを放出したデュエリスト。新しい未来に祝福あれ!

※本記事に掲載しているツイートは、全て権利者の許可を得て掲載しています。

この記事を書いたユーザー

kota60 このユーザーの他の記事を見る

豚骨ラーメンが超苦手な福岡在住ライター。家族や友人に話したくなる…そんなネタを中心に発信していきます!

なお、記事作成後、即ツイートしますので、誰よりも早く記事を読んでくれる方!ツイッターのフォロー(@thelovedtools)宜しくお願いします。

権利侵害申告はこちら