15歳の時に参加したキャリアイベント(就職説明会)で

努力すれば性別関係なくパイロットになれる

という事を知り…猛勉強。その結果、24歳という若さでパイロットになった美女が海外を中心に話題となっているので紹介したいと思います。

「パイロットになりたいけど、勉強は大変そうだし、何よりもお金がかかる。一般庶民じゃとても無理。まさに夢の職業だな。」

私を含め、おそらくほとんどの方々が、パイロットという職に対し、このようイメージを持たれているかと思いますが、今回紹介する女性パイロット・Lindy Mariëlle Katsさんも私達同様、パイロットに対し、そのようなイメージを持っていた一人。言わば、コチラ側の人間。

初めて飛行機に乗った時の感動が忘れられなかったの…。

子供の頃から空や飛行機に夢中だったというLindyさん。小さい頃の夢はもちろんパイロットになること。そう信じてやまなかったそうなのですが…

裕福な家庭に育ったわけではなく、一般的な家庭で育ったというLindyさん。成長するにつれて現実を把握。思春期になると「パイロットなんて、絶対に無理だわ!」と思っていたのだそう。

今から約9年前。そんなLindyさんに転機が訪れる。

狭き門に加え、馬鹿にならない費用。15歳になり、すっかりパイロットになりたいという熱も下がっていたというLindyさんだったのですが、授業の一環として参加したキャリアイベント(就職説明会)で

世界中で女性パイロットが活躍している。また、試験を合格、採用されれば、お給料を貰いながら訓練を積む事ができ、パイロットになる事が出来る。

ということを知ったLindyさん。ここで夢、再燃。

「絶対にパイロットになってやる!」

と、この時、固く誓ったのだとか。

それからというもの、死に物狂いで勉強をしたというLindyさん。その結果、見事に試験に一発合格。現在、Lindyさんは座席数100席超え。「ボーイング717」の機長として、ヨーロッパを中心に活躍しています。

コチラがLindyさんが操縦する「ボーイング717」。

「絶対に無理!」と言っていた少女が、9年後、パイロットになるだなんて…。死ぬ気で努力すれば“夢”って本当に叶うんですね。

すでに1200時間以上、フライトしているというLindyさん。インタビューには

「空から見る景色は最高よ。それに(離陸時に)エンジンのパワーを感じたり、時には、挑戦的な気候で飛行したりもする。毎日がエキサイティング。本当にパイロットになって良かったわ!」

と答えていました。

地中海に浮かぶ島、シチリアを拠点に活躍するLindyさん。ちなみにインスタグラマーとしても活躍しているLindyさん。フォロワー数はなんと11万人超え!多くの人々が、パイロットの彼女と普段の彼女の“ギャップ”に魅了されています。

制服姿とはまるで違う印象を受けるLindyさん。

「私、パイロットなの!」

と言われたら、アナタなら信じる?信じない?

さすがはインスタグラマー。素敵な写真がたくさん!

ドアを開けっぱなしで空中散歩。(ヘリコプター)。普通ならガクブルな状況ですが、高所慣れしているので余裕の表情。(笑)

「私もパイロットを目指すことにしたわ!」

世界中から届くという…コメント。それが何よりも嬉しいと語るLindyさん。また、今後は、同じ夢を持つ若い人たちにアドバイスが出来ればいいわね…とも話していました。

幼い頃の夢を努力によって掴み取った美人パイロット、Lindyさん。なお、彼女のインスタグラムにはまだまだ素敵な写真がたくさんアップされていますので、興味を持った方は是非チェックしてみてはいかがでしょうか?

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