記事提供:日刊大衆

モデルでタレントのローラ(27)が、保健所から猫を引き取ったことをインスタグラムで報告。ファンからその行動を称賛されている。

ローラは10月24日、自身のインスタグラムを更新。猫と遊ぶ動画を投稿し、「保健所から新しい家族をあずかりました なまえはウニちゃんです」とコメント。

動画では「ウニ~ウニ~」とローラが声をかけながら、毛繕い中のウニに指を差し出して甘噛みされるなど、仲むつまじい様子が撮られている。

ローラは同じ投稿で、「保健所に預かられる猫はその日から3日~1週間、誰も引き取らなかった場合は、殺されてしまうの。たくさんの子達が幸せな家族のもとにいきますように」(原文ママ)と記し、保健所の現状を訴えた。

さらにローラは、「UNI」名義のインスタグラムアカウントを開設し、最初の投稿に「Welcome to my family!Your name is UNI!」というメッセージを載せて、新しい家族の仲間入りの喜びを、ファンに伝えた。

ファンからは、ペットショップではなく、保健所から猫を引き取ったローラの行動を評価する声が殺到。

ローラの投稿には、「ローラみたいな影響力が大きい人がこうやって行動で示してくれるのがうれしい」「殺されてしまう運命の動物を救う素晴らしい行動」「ローラみたいな働きかけがもっと広がってほしい!」「売名なんかじゃない、動物愛護の気持ちが伝わってきました」「命を救ってくれてありがとう!本当に素敵な行動だと思います」といった感想が多数寄せられた。

「芸能界では、大の猫好きとして知られている中川翔子(32)も行動を起こした一人で、長崎保健所から9匹の猫を保護。そのうちの4匹の里親が決まり、残り5匹の里親を探しているとツイッターで呼びかけたこともありました。その他、女優の杉本彩(49)も、自著『それでも命を買いますか?』(ワニブックス)で動物保護活動を訴えてます」(芸能誌ライター)

年間数万匹以上の犬や猫が殺処分されている現状。有名芸能人が行動することで、一匹でも多くのペットの命が救われることを願うばかりだ。

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