記事提供:日刊大衆

10月23日に放送された『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で、スマートフォンアプリで利用できるフードデリバリーサービス「UberEATS(ウーバーイーツ)」が紹介され話題になっている。

同サービスが紹介されたのは番組の中の『ヒットの法則!とことん調査するンデス!』のコーナー。スマホが苦手な人でも簡単に使いこなせる上に、行列でなかなか買うことのできない人気店の料理を出前してくれる人気アプリとしてピックアップされた。

値段にかかわらず1品から注文可能で、1店舗につき380円の配送手数料が加算され、平均35分で料理が届くというこのサービス。デリバリーサービス未対応だった店舗からも“配達パートナー”を介して料理を受けとることができるという利点もある。

そこで、モデルのマギー(25)ら調査チーム一行も実際にアプリを利用して注文。

配達パートナーと呼ばれるスタッフが自転車やバイクで商品を運んでくるのだが、中身がこぼれたりということもなく、完璧な状態で届けられたことに、皆、感動の声を上げていた。

番組の紹介によると、ウーバーイーツを運営する「ウーバー」はアメリカに本社を構えるIT企業。

同アプリは世界28か国に提供されており、世界で8か国目となった日本では、2016年に渋谷、六本木などの一部エリアを対象にしてサービスが始まった。

現在はエリアを都内15区の一部地域に拡大、登録店舗も「スシロー」や「大戸屋」、「クリスピー・クリーム・ドーナツ」といったおなじみの人気店から、エアーポップコーン専門店「ヒルバレー」、ニューヨーク発のロブスターロール専門店「ルークス」など、1000店舗以上に及ぶという。

視聴者も同サービスの利便性に驚いたようで、「そんなサービスあったんだ!使ってみたい!」「これめっちゃ便利そうだね」「ウーバーイーツすごくない?」「東京住んだら私絶対このアプリのお世話になりそう」「全国で展開してほしい!」といった反応を集めた。

「調査チームの1人だったマギーは、たびたびサービスを利用しているようで、この日のロケ収録前にもプロテインジュースをオーダーしたとか。番組では“基本中の基本”“絶対知っておいたほうがいい”と豪語していましたね。年内にはサービス対象エリアが横浜まで拡大するようですし、関東を中心にブームになっていきそうです」(テレビ誌ライター)

サービス対象地域であれば、ぜひとも活用したいところだ。

権利侵害申告はこちら