ハロウィンになるとセンス溢れるコスプレを披露。毎年、多くの人々に笑顔をもたらしている元パラリンピック選手が、2017年10月27日。今年もユーモアたっぷりのコスプレ姿を公開!これが「今年も最高!とっても素敵よ!」「素晴らしい!これは過去最高の出来と言っても過言ではない!」と海外を中心に話題となっているので紹介したいと思います。

世界中のメディアが注目!気になる今年のコスチュームは…

2010年を皮切りに、毎年、個性溢れるコスプレを披露。そのたびに世界中のメディアが報道、話題となっているのは、ベストセラー作家であり講演家、また、現役のユーチューバーである男性、Josh Sundquistさん。

なお、9歳の時に「ユーイング肉腫」という骨の癌と診断され、左足を切断したというJoshさん。生存率は50%と医者から告げられるも、必死にリハビリを行い、13歳で病気を克服。

その後、16歳でスキーを始め、2006年には「トリノパラリンピック」にアメリカスキーチーム代表として出場。メダルこそ獲得は出来なかったものの、全米中に多くの感動を与えたJoshさん。ちなみに引退後は、執筆活動に勤しんでいたそうなのですが…

なんと2010年、今度は、ハロウィンコスチュームで脚光を浴びる事となったJoshさん。

では、2010年から2016年まで。 Joshさんが行ったハロウィンコスチューム。見ていきましょう!

2010年「ginger bread man」

アメリカではお馴染み、クリスマスツリーに飾る人形「ginger bread man(ジンジャーブレッドマン)」。Joshさん曰く、映画「シュレック」からインスピレーションを受け、仮装に至ったとのことですが、これが瞬く間に話題となり、コスプレがシリーズ化。現在までに7回、コスプレを披露しています。

2012年「The Leg Lamp」

網タイツをはいた脚にランプシェードが付いてる「The Leg Lamp」。これは、アメリカの国民的クリスマス映画「A Christmas Story」に登場するアイテムとのこと。

2013年「flamingo(フラミンゴ)」

ピンクのタイツを纏い、フラミンゴに扮するJoshさん。この時点では、フラミンゴって感じはしないのですが…

杖でバランスを取り、逆立ち体勢になると…あら不思議!

そこにはリアルなフラミンゴが!

2014年「フーズボールの選手」

2014年はファンからのアイデアをカタチに!

人形の付いた棒をくるくる回して遊ぶサッカーゲーム「フーズボール」の選手になったJoshさん。この作品はヨーロッパの大手メディアもこぞって伝えていました。

2015年「IHOPの看板」

朝食メニューに特化した、アメリカを本拠とするレストランチェーン「IHOP」。なぜ、看板なのか。非常に気になるところですが、Joshさん曰く、ただのジョークとのことです。(笑)

2016年「ルミエール(美女と野獣)」

魔法で燭台に変えられてしまった給仕頭「ルミエール」。華麗な歌と踊りでベルを楽しませてくれた人気キャラクター。 ディズニーパークのアトラクションやパレードでもお馴染みですね。

毎年、心待ちにしているファンも多いJoshさんのコスプレ。そんな彼が2017年に選んだコスプレが…コチラ!

2017年「ティガー(くまのプーさん)」

破天荒でトラブルメーカーながらどこか憎めない魅力的なキャラ「ティガー」。元気よく飛び回る姿は、まさにティガーそのもの。

これは「過去最高の出来」と言われているのも頷けますよね。

講演もちょいちょいコスプレ姿で行うというJoshさん。(笑)

なお、コスプレ姿を披露し始めた結果、多くの障害を持つ方々からもメッセージを貰うようになったと話すJoshさん。その中には「勇気を貰った!」との声の他、「絶望の淵を彷徨っていたけど、アナタのコスプレを見て、障害を乗り切る事が出来た。ありがとう。」という声もあったそうです。

Joshさん自身もその昔、社会的な不安や辛さを感じていたとのことですが、全てを受け入れた結果、毎日を楽しむようになれたと話すJoshさん。また、このコスプレは、他人と違う自分を祝福する意味合いもあるとのことです。

2018年はどのようなハロウィンコスチュームを披露するのか。今後もJoshさんのコスプレから目が離せませんね。

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